トランセンド、MacBookを簡単に大容量化・高速化するSSDアップグレードキット「JetDrive」

2014.4.28 16:30配信
「JetDrive 720」(左)と「JetDrive 520」

トランセンドジャパンは、MacBookを簡単に大容量化・高速化するSSDアップグレードキット「JetDrive」を、Amazon.co.jpとMac専門店 秋葉館限定で4月28日に発売した。

SATAIII 6Gb/秒インターフェース対応のSSDアップグレードキット。システムブートやアプリケーションの起動時間を大幅に短縮する高速性や、データ集約型コンピューティングと高度なゲームに必要な安定性を実現する。

MacBook Proに対応する「JetDrive 720」、MacBook Air 2012年モデルに対応する「JetDrive 520」、MacBook Air 11/10年モデルに対応する「JetDrive 500」、MacBook 08~10年モデル、MacBook Pro ユニボディ 08~12年モデル、Mac mini ユニボディ 10~12年モデルに対応する「JetDrive 420」をラインアップ。容量は、最大で960GB。

簡単にアップグレードができるように、データコピー用のケーブルから精密ドライバーまで、オールインワンパッケージキットで提供。アップグレードキットを使用することで、データやアプリケーションを初期化して再インストールすることなく、古いHDD/SSDから新しいJetDrive SSDに換装できる。USB3.0対応の専用外付けケースには、Mac用に合うデザインのアルミケースを採用。使い終えた専用外付けケースと古いHDD/SSDを組み合わせれば、外付けストレージとして再利用できる。

このほか、モニタリングソフト「JetDrive Toolbox」をダウンロードで提供。SSDの状態が健全かどうか解析し、Mac OS X上で最適な書込み速度を維持して、SSD自体の寿命を最大限に助ける「TRIMコマンド」が利用できる。

価格はオープン。税込み実勢価格は、「JetDrive 720」「JetDrive 520」「JetDrive 500」の240GBがそれぞれ2万1800円前後、480GBがそれぞれ4万1800円前後、「JetDrive 720」「JetDrive 520」の960GBがともに7万4800円前後の見込み。「JetDrive 420」は、120GBが1万1800円前後、240GBが1万9800円前後、480GBが3万8800円前後、960GBが6万9800円前後の見込み。「JetDrive 720」の960GBが5月下旬、そのほかは4月28日に発売する。

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