デノン、音質とデザインにこだわったBluetoothスピーカー「envaya DSB-200」

2014.4.28 18:46配信
envaya DSB-200

ディーアンドエムホールディングスは、デノンブランドから、音質とデザインにこだわったBluetoothスピーカー「envaya DSB-200」を5月下旬に発売する。価格はオープンで、税込み実勢価格は2万5000円前後の見込み。

デノン初のBluetooth 3.0対応のポータブルスピーカー。54mm大型マグネットを搭載した57mmフルレンジスピーカーと、ダブルサスペンションを採用した大口径100mmパッシブラジエータ、音響特性を最適化するDSP MaxxAudioを搭載。サイズを超える低音とクリアなサウンド、広がりのある音楽が楽しめる。

Bluetooth標準コーデックのSBCに加え、aptXに対応した機器や、iOS 4.3.1以降のiPhoneなどのAACに対応している機器と接続することで、より高音質で再生できる。さらにaptX Low Latencyに対応し、動画再生の際の音声と映像のズレを最小限に抑える。

10時間連続再生と2.5時間のフル充電に対応する大容量バッテリを内蔵。スマートフォンの充電ができるUSB端子を備える。Bluetooth接続は、最大8台までのマルチペアリングに対応するほか、マルチポイントに対応し、最大3台のデバイスを瞬時に切り替えて使用することができる。NFCにも対応し、タッチするだけで簡単にBluetoothで接続する。

サイズは、幅255.0×高さ141.0×奥行き47.5mmで、重さは約1.3kg。カラーはホワイト。4色のグリルネットが付属し、置く場所のスタイルに合わせて交換できる。

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