早乙女太一主演作で、山本美月が初舞台にチャレンジ

2014.5.2 20:10配信
左から、山崎銀之丞、早乙女太一、山本美月、馬場徹 左から、山崎銀之丞、早乙女太一、山本美月、馬場徹

早乙女太一主演舞台『怪談・にせ皿屋敷』の製作発表が5月1日、都内で行われ、早乙女をはじめ、キャストの山本美月、馬場徹、山崎銀之丞、演出の岡村俊一、作者の横内謙介が会見に顔を揃えた。

舞台『怪談・にせ皿屋敷』チケット情報

1992年に横内が自身の劇団善人会議へ書下ろしたもので、『番町皿屋敷』を題材に、バカ殿青山播磨とうすのろ女中お菊の運命を描く喜劇仕立てのホラー作品。1994年、1997年に岡村の演出、香取慎吾、藤谷美和子の出演で再演されている。

御用金横領を働く悪徳旗本・播磨役に早乙女太一。「人間の感情や欲望をむき出しにして演じられたら。今までにやったことのない役どころなので、僕自身も楽しみ」と早乙女。だまされて幽霊に仕立てられる女中お菊を、本作で初舞台を踏む山本美月が演じる。「生まれて初めてお芝居をやったのが幽霊役でした。初舞台も同じ幽霊役ということで何か縁を感じます」と話しながら「みなさんより少し早めに稽古をつけてもらって、少しでもご迷惑をおかけしないよう頑張ります」と意気込んだ。幽霊話で世間を欺こうと播磨に進言する謎の協力者・園部上総之介に馬場徹。「まだ悪役ということしか聞いていないが、悪役が出てくる作品をたくさん見て今のうちに勉強します」とコメント。

また、早乙女が会見で初顔合わせとなった山本に「同級生なので、山本さんが心を開いてくれれば、打ち解けられます」と声をかけると、山本は「はい、開きます」と笑顔で答えていた。

公演は6月19日(木)から23日(月)まで東京・青山劇場にて。チケットの一般発売は5月18日(日)午前10時より。なお、チケットぴあではインターネット先行抽選「プレリザーブ」を実施、5月5日(月・祝)午前11時から8日(木)午前11時まで受付。

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