ボーズ、「Bose FreeStyle earbuds」などヘッドホン3機種、独自の低音再生技術「TriPortテクノロジー」を搭載

2014.5.9 17:17配信
Bose FreeStyle earbuds

ボーズは、斬新なデザインで、ボーズならではのサウンドを響かせるヘッドホンの新製品として、「Bose FreeStyle earbuds」「Bose SoundTrue on-ear headphones」「Bose SoundTrue around-ear headphones」の3機種を、5月23日に発売する。

独自の低音再生技術「TriPortテクノロジー」によるアコースティック・デザインによって、低域から高域まで胸のすくようなフルレンジサウンドを実現。電気的な増幅ではなく、物理デザインによって、ボーカルや楽器を原音のまま艶やかに再生する。

ケーブル部分にはマイクつきリモコンを備え、アップル製品と接続することで、着信の応答や音量調整、再生操作ができる。本体と共通デザインのキャリングケースが付属している。

「Bose FreeStyle earbuds」は、イヤホン対応のインイヤーヘッドホン。心地よくフィットして外れにくい独自のシリコン製イヤーチップ「StayHearチップ」は、一般的なイヤホンのように耳に押し込む必要がない。イヤーチップは3サイズが付属する。ポート部分は疎水性の繊維を使用した防水仕様で、摩擦や引っ張りに強い。

サイズは幅25.9×高さ33.0×奥行き18.0mmで、重さは19g。ケーブル長は115cm。カラーは、アイスブルー、インディゴの2色。税別価格は1万3000円。

「Bose SoundTrue on-ear headphones」は、耳の上に載せるタイプのオンイヤーヘッドホン。コンパクトながら、人間工学にもとづいた設計のヘッドバンドや低反発素材のイヤークッションで、圧迫感のない柔らかな着け心地を実現する。一部のモデルは、イヤーカップ内側にもカラーパターンを施している。

サイズは幅127.0×高さ178.0mmで、重さは99g。ケーブル長は165cm。カラーは、ブラック、ホワイト、ミント、パープル&ミントの4色。税別価格は1万8000円。

「Bose SoundTrue around-ear headphones」は、耳を覆うタイプのアラウンドイヤーヘッドホン。ボリューム感を備えつつ、軽量でやさしく耳を包みこむ。水平に折りたたむことができ、イヤーカップ内側にはカラーパターンを施している。

サイズは幅152.0×高さ191.0mmで、重さは140g。ケーブル長は165cm。カラーは、ブラック、ホワイト、ミント、ブラック&ミントの4色。税別価格は1万8000円。

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