「Google」VS「エキサイト」本当に使える“翻訳アプリ”はどっち? 検証してみた!

2014.5.13 17:30

英語が苦手なのに、英文を読まなければ! そんなときに頭に浮かぶのは翻訳アプリ。でも、どれだけ実用的なのかちょっと心配。そこで代表的な翻訳アプリ「Google翻訳」と「エキサイト英語翻訳」を使って、実際にさまざまな英文を訳してみた。果たしてスムーズに翻訳できるのか!?

自動翻訳ソフトの歴史は結構古いが、初期のものは高価なうえに精度が低く、あまり使い物にならなかった。しかし2000年を過ぎたごろからは精度もどんどん上がり、価格もこなれてきた。現在では無料のWebサービスとして気軽に利用できるものが増えている。

ピックアップしたアプリは「Google翻訳」と「エキサイト英語翻訳」。どちらもWebサービスとして定評があり、スマホ用のアプリも用意されている。仕事や英語の勉強に、あるいは海外旅行の際などに重宝するだろう。どちらも無料なのもうれしい点だ。

まずは2つのアプリの特徴を紹介していこう。

 

 多言語に対応した翻訳アプリ カメラ入力も可能! 「Google翻訳」

 

Google社による翻訳アプリ。最大の特徴は多言語対応であるところだろう。サポートするのは英語、フランス語、ドイツ語、中国語などはもちろん、アラビア語やスワヒリ語、アゼルバイジャン語など80言語に及ぶ。世界一周で利用しても問題なしだ。

入力方法が多岐にわたるのも特筆すべき点。音声入力/出力や手書き入力ができるほか、カメラ入力も可能だ。これはカメラで外国語を撮影すると翻訳してくれるというユニークな機能。特に海外旅行などで便利に使えそうだ。ただしカメラ入力は、今のところAndroid版のみの機能となっている。

ほかにもSMSを翻訳してくれたり、よく使うフレーズを保存しておけたりと、実用的な機能が満載。あらかじめ言語パッケージをダウンロードしておけば、ネットにつながっていない状態でも翻訳ができるのが心強い。

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