パナソニック、北米で液晶テレビの大画面化へ、3D対応の55/47インチを追加

2012.1.10 19:41配信
北米で「Smart VIERA」の大画面モデルを追加

【ラスベガス発】パナソニックは、米国時間の1月9日、コンシューマエレクトロニクスの総合展示会「2012 International CES(CES 2012)」が開催される米国・ラスベガスで記者会見を開き、液晶テレビの新ブランド「Smart VIERA」に55インチと47インチの大画面モデルを追加し、北米で発売することを発表した。大画面モデルは、プラズマテレビで展開してきたが、今後は液晶テレビで大型化に踏み切る。

北米で発売する液晶テレビは18モデル。ラインアップに加わった55インチと47インチには、3D対応モデルも用意した。「Smart VIERA」として「きれい・簡単・つながる・エコ・デザイン」という五つのコンセプトを軸に、ネットワーク機能「ビエラ・コネクト」による動画配信サービスの拡充、スマートフォンやタブレット端末とも連携する。

さらに「CES 2012」では、世界最小で最薄となる20.4型の4K2K IPSα液晶パネルを参考出品。さらに、「Skypeコミュニケーター」というSkype端末の試作品をお披露目する。

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