ドコモ、松坂桃李さん絶賛の「ARROWS NX F-05F」、スマートフォン史上最高のATOKを搭載

2014.5.15 17:15配信
松坂桃李さん絶賛の「ARROWS NX F-05F」

NTTドコモは、2014年夏モデルとして、日本語入力システム「Super ATOK ULTIAS(スーパー エイトック ウルティアス)」を搭載した富士通製のスマートフォン「ドコモ スマートフォン ARROWS NX F-05F」を、5月下旬に発売する。

発表会では、加藤薫社長が「文字入力を徹底的に見直して開発した。文章の予測だけではなく、入力を間違えても自動で補正してくれる日本語入力システムを搭載したのは、スマートフォンでは初めて」と紹介した。

「ARROWS NX F-05F」が搭載する日本語入力システム「Super ATOK ULTIAS」は、ジャストシステムのPC版「ATOK」と同等の推測エンジンと登録語彙数を搭載。賢い変換機能や、打ち間違いを修正して適切な表記候補を知らせる補正機能を備える。また、スマートフォン版ATOKとして。初めて「日本語英語辞書」「郵便番号辞書」「町名住所変換辞書」「6地域の方言辞書」などを搭載。メールやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などで、くだけた言葉や文章を思いのままに変換できる。また、入力を間違えてしまった場合でも、自動で補正する。

ドコモのテレビCMに出演する俳優の松坂桃李さんは、この日本語入力システムを絶賛。「ぼくの名前の“桃李”はなかなか一度の変換では出ないのに、『ARROWS NX』なら一度で変換できました。変換の精度はPC並みです」と話した。

さらに松坂さんは、背面のスマート指紋センサを指先でなぞって端末のロックを解除する指紋認証機能については、「背面にあるので片手で簡単にロックを解除できます」と、使い勝手のよさもアピールした。

ディスプレイには、5.0インチフルHDの「WhiteMagic」を採用。明るさは、ドコモスマートフォンとして最高クラスの1000カンデラで、前機種よりも200カンデラ明るくした。明るいディスプレイは直射日光の下でも見やすく、インターネットはもちろん、写真やフルセグまで鮮やかにくっきり表示する。消費電力は従来機種と同程度だ。また、ノイズを大幅に削減する「プレミアムサクサクタッチパネル」は、ノイズによる誤入力を大幅に低減する。

暗い場所でも明るく、美しく撮影できる約2070万画素の大型CMOSセンサ「Exmor RS for mobile」と、明るく撮影できる薄型の高性能レンズを搭載。暖色フラッシュで、自然な雰囲気で撮影ができる。ラウンド感のあるボディは、塗装がはがれにくい「ハイパーダイヤモンドタフコート」を採用。カラーはゴールド、ホワイト、レッドの3色。

下り最大150Mbps、上り最大50MbpsのLTEに対応するほか、LTEの高速データ通信を利用した音声通話サービス「VoLTE」にも対応。LTEや3GとWi-Fiを同時通信する「マルチコネクション」機能も利用でき、安定した通信で快適に使用できる。

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