東芝のBD/DVDプレーヤー新製品、ネットワーク対応「DBP-S450」や9V型ポータブル「SD-BP900S」など

2014.5.16 12:53配信
DBP-S450

東芝ライフスタイルは、ネットワーク対応の「DBP-S450」や9V型液晶パネルを搭載するポータブルタイプの「SD-BP900S」など、ブルーレイディスク(BD)/DVDプレーヤー新製品を、5月23日から順次発売する。

ネットワーク対応の「DBP-S450」は、好みのチャンネルをまるごと録画して、さかのぼって視聴できる「タイムシフト」録画機能をもつ「レグザ」や「レグザサーバー」の録画番組再生に対応。リビングの「レグザ」や「レグザサーバー」で録画した番組を、家庭内ネットワーク経由で別室で楽しむことができる。

付属のリモコンには、過去番組表をダイレクトに表示できる「タイムシフト」ボタンを搭載。すばやく簡単にタイムシフト録画番組を楽しむことができる。また、インターネットに接続することで、YouTubeの動画やコンテンツが視聴できる「YouTube Leanback再生」に対応する。

ネットワークに対応しない「DBP-S400」もラインアップする。「DBP-S450」「DBP-S400」ともに、HDMI 1080/24p出力に対応し、BDを高画質で再生できる。また、省スペース設計ですっきり設置できる。価格はオープンで、税別実勢価格は「DBP-S450」が1万6000円前後、「DBP-S400」が1万3000円前後の見込み。「DBP-S450」は5月30日、「DBP-S400」は5月23日に発売する。このほか、コンパクトサイズのDVDプレーヤー「SD-410J」を、6月下旬に発売する。税別実勢価格は6000円前後の見込み。

ポータブルBDプレーヤー「SD-BP900S」は、9V型の高精細LEDバックライト液晶パネルを搭載。画面表面をアクリルパネルで覆うことで、BDを色鮮やかで美しい映像で楽しめる。ディスプレイを回転させたり、折りたたむことができる「フリースタイルディスプレイ」で、シーンに合ったスタイルで視聴できる。また、本体を閉じた状態でも、指先を触れるだけで操作できる「ソフトタッチキー」を搭載する。

HDMIケーブルでテレビとつなげば、大画面でBDを楽しめる据置き型プレーヤーとしても活用できる。サイズは、幅230×高さ41×奥行き199mm(突起部除く)で、重さは約1.2kg。内蔵バッテリは、「節電モード」でBD/DVDを最長約5.5時間連続再生できる。税別実勢価格は3万3000円前後の見込み。5月23日に発売する。

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