大泉洋、監督デビューの劇団ひとりを絶賛

2014.5.21 12:23配信
(左から)大泉洋、劇団ひとり

俳優の大泉洋が20日、都内で行われた主演作『青天の霹靂』の公開直前プレミアに、自著を映画化し、監督デビューを果たしたお笑い芸人・劇団ひとりとともに出席。「悔しいけど天才。よくぞ初監督でこれだけの作品が、まぐれとは言え(笑)できた」と絶賛していた。

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天涯孤独で売れないマジシャン・晴夫(大泉)が、40年前の浅草にタイムスリップし若き日の両親と出会い、自分の出生の秘密を知るという物語。劇団ひとり監督は、晴夫の父でやはり無名のマジシャン・正太郎役で出演もしている。

大歓声を浴びた大泉は「応援してくださる皆さんあっての大泉洋。ワーキャー言われるので、映画に出るより、宣伝のほうが好き」とご機嫌で、トークも脱線気味。一方、劇団ひとり監督は「一緒にキャンペーンをしていると、すげえしゃべってくれるので助かるんですけど…。宣伝部の人が『今日の舞台あいさつは泣ける雰囲気で』って話していたの、聞いてました?」と冗舌な大泉に呆れ顔だった。

それでも大泉の爆笑トークは止まらず、最後は「このような舞台あいさつになってしまい、おわびいたします。きっと舞台袖で宣伝部が泣いている」と反省しきり。「つまんなかったらどうしようと思ったけど、恥ずかしいくらい自分のシーンで泣いてしまった。観終わった後、監督に『素晴らしかった』とメールしました」と話していた。

『青天の霹靂』
5月24日(土)から全国ロードショー

取材・文・写真:内田 涼

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