三菱電機、業界最大の705Lの冷蔵庫「MR-WX71Y」、氷点下でも凍らないので肉や魚が長持ち

2014.5.22 19:36配信
WXシリーズ

三菱電機は、冷蔵庫「置けるスマート大容量」シリーズの新製品として、業界最大容量705Lを実現した「MR-WX71Y」など、最上位モデル「WXシリーズ」2機種を6月27日から順次発売する。

プレミアムタイプの6ドアセンター開きで、定格容量705Lの「MR-WX71Y」と605Lの「MR-WX61Y」をラインアップ。ウレタン発泡技術と高性能の真空断熱材を採用した独自の薄型断熱構造「SMART CUBE」で、扉や外壁の薄型化と省エネ性を両立した。「MR-WX71Y」は幅80.0cmで、業界最大容量の705Lを実現。9年前に発売した「MR-W55H」と比べると、幅80.0cmのままで160L増量した。

氷点下(約-3~0℃)でも食品が凍らない「氷点下ストッカー」を搭載し、傷みやすい肉や魚の鮮度を長持ちさせる。冷蔵室より低温で、食材の変色を抑制。凍らないので細胞破壊によるドリップの流出を防ぎ、栄養素を逃がさず食品のうまみをキープする。また、鮮度を保持する機能として、食品全体に一瞬で氷核を形成して均一に凍結し、細胞破壊を抑え、解凍しても食感やうまみ成分を維持する「切れちゃう瞬冷凍」を搭載する。

冷蔵室の全棚にガラスシェルフを採用し、LED照明と合わせて冷蔵室内を鮮やかに演出。中段には、左右で高さを変えることができる「セパレートガラスシェルフ」を採用し、食品に合わせてすっきり効率よく収納できる。ドア面材に強化処理ガラスを採用し、光沢感と高級感のあるデザインにした。冷凍室・野菜室の取っ手部分はラウンドを加えて柔らかさを演出。指の引っかけ部分が大きいので、しっかり握って開くことができる。

サイズは、「MR-WX71Y」が幅800×高さ1821×奥行き738mm、「MR-WX61Y」が幅685×高さ1821×奥行き738mm。カラーは、クリスタルロゼとクリスタルブラウンの2色をラインアップする。

価格はオープンで、「MR-WX71Y」の税別実勢価格は42万円前後の見込み。「MR-WX61Y」の価格は未定。「MR-WX71Y」は6月27日、「MR-WX61Y」は8月下旬に発売する。

三菱電機は、5月21日から6月30日まで、「MR-WX71Y」の予約キャンペーンを実施する。対象期間中に「MR-WX71Y」を予約・購入し、応募用紙に必要事項を記入して、レシートのコピーまたは領収書のコピーを貼りつけて郵送した応募者全員に、選べるグルメギフト1万円相当をプレゼントする。

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