パナソニック、ステレオヘッドホン「RP-HX750」など3機種、最大11.1chのDTS Headphone:Xに対応

2014.5.22 19:34配信
上段左から「RP-HX750」「RP-HX550」、下段「RP-HX350」

パナソニックは、ステレオヘッドホンの新製品として、最大11.1chの臨場感のあるサラウンドサウンドが楽しめる「RP-HX750」「RP-HX550」「RP-HX350」の3機種を、6月13日に発売する。

2chのヘッドホンで最大11.1chのマルチサラウンドを楽しむことができる米DTSが開発したヘッドホン用サラウンド規格、Headphone:Xに対応したステレオヘッドホン。スマートフォン/タブレット端末向けの専用アプリ「DTS Headphone:X Music Live」と専用コンテンツで、自分の周囲をスピーカーが取り巻いているかのようなサウンドを体験できる。

耳の形状に合わせたオーバル型イヤーパッドを採用。ハウジングの密閉性を高めることで、しっかりした低音を再生し、音漏れも抑える。また、柔らかい素材による耳全体をやさしく包みこむようなフィット感で、長時間使用しても圧迫感が少ない。持ち運びやすいスイーベル折りたたみ機構を採用する。

快適な装着感の幅広ヘッドバンドとソフトヘッドパッド、平たいコードで絡みにくいフラットカラーコード、24K金メッキのL型ステレオプラグを採用する。ケーブル長は1.2m。

「RP-HX750」と「RP-HX550」は、すっきりしたスタイルでコードの絡みを抑える片出しコードと、柔らかい素材のコンフォートイヤーパッドを備える。

「RP-HX750」は、高磁力マグネットを使用した直径50mmの大口径ドライバユニットを採用し、ビッグハウジング内の空間をビートの利いた強力な重低音で満たす。制振スタビライザによって、不要な振動を抑えた高音質設計。価格はオープンで、税別実勢価格は1万円前後の見込み。

「RP-HX550」は、高磁力マグネットを使用した直径40mmのドライバユニットを採用し、スケール感溢れるダイナミックな重低音を再生し、全帯域でバランスのよい高音質サウンドを奏でる。カラーは、ホワイト、ゴールド、ブラックの3色。価格はオープンで、税別実勢価格は6000円前後の見込み。

「RP-HX350」は、高音質設計の直径36mmドライバユニットを採用し、全帯域でバランスのよいパワフルな音を再生する。カラーは、ブルー、ブラック、ホワイト、レッド、パープルの5色。価格はオープンで、税別実勢価格は3000円前後の見込み。

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