キヤノン、個人&ホームオフィス向けA4モノクロレーザープリンタ「Satera LBP6040」など4機種、中小事業所向けの2機種も

2014.5.23 18:40配信
「Satera LBP6040」(左)と「Satera LBP6240」

キヤノンは、A4対応モノクロレーザープリンタの新製品として、個人やホームオフィス向けの「Satera LBP6040」「Satera LBP6030」「Satera LBP6240」「Satera LBP6230」と、中小事業所向けの「Satera LBP6340」「Satera LBP6330」の計6機種を、5月29日から順次発売する。

「Satera LBP6040」と「Satera LBP6240」は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANに対応し、無線LAN機能搭載プリンタとして業界最小クラスの省スペース設計を実現。無線LAN接続設定は、WPS、AOSS、「らくらく無線スタート」に対応し、簡単に無線LANへ接続できる。

無線LAN対応の「Satera LBP6040」、無線LANと有線LANの両方に対応する「Satera LBP6240」、有線LAN対応の「Satera LBP6230」は、新たにモバイルプリントアプリ「Canon Mobile Printing」への対応を予定し、スマートフォンやタブレット端末からの印刷にも対応する。

独自のオンデマンド定着方式によって、ファーストプリントタイムは「Satera LBP6040」「Satera LBP6030」が7.8秒、「Satera LBP6240」「Satera LBP6230」は6.0秒の高速印刷を実現。「Satera LBP6240」「Satera LBP6230」は、スリープモードから約0.5秒で印刷できる状態に復帰するので、待ち時間なしで印刷できる。「Satera LBP6240」「Satera LBP6230」は自動両面印刷にも対応する。

プリント解像度は2400dpi相当で、前面だけでトナー交換や用紙補給ができるフロントオペレーションを採用する。また、低消費電力製品としての国際基準に適合するなど、すぐれた環境性能を備える。

「Satera LBP6040」と「Satera LBP6030」は5月29日の発売。価格はオープンで、税別実勢価格は「Satera LBP6040」が1万3800円前後、「Satera LBP6030」が1万1800円前後の見込み。

「Satera LBP6240」と「Satera LBP6230」は7月下旬の発売。価格はオープンで、税別実勢価格は「Satera LBP6240」が1万6800円前後、「Satera LBP62400」が1万4800円前後の見込み。

「Satera LBP6340」は毎分33枚、「Satera LBP6330」は毎分30枚の速度で印刷できる。標準搭載の250枚収納の給紙カセットと50枚収納の給紙トレイに加えて、オプションの500枚収納のペーパーフィーダーを装着することで、最大800枚を給紙できる。

独自のオンデマンド定着方式によって、ファーストプリントタイム6秒を実現。給紙カセットはA4からA6まで、さまざまなサイズの用紙を使用できる。有線LANを標準搭載し、自動両面印刷にも対応する。発売は5月29日。価格はオープンで、税別実勢価格は「Satera LBP6340」が3万1800円前後、「Satera LBP6330」が2万4800円前後の見込み。

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