劇団ひとり監督『青天の霹靂』を観た観客の反応は?

2014.5.26 15:33配信
『青天の霹』(C)2014「青天の霹靂」製作委員

「ぴあ」調査による2014年5月24日に公開されたぴあ映画初日満足度ランキングは、劇団ひとりの映画監督デビュー作となる『青天の霹靂』がトップに輝いた。2位にマイケル・ダグラス、ロバート・デ・ニーロら名優たちが共演した『ラスト・ベガス』が、3位に妻夫木聡主演、石井裕也監督の新作『ぼくたちの家族』が入った。

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1位の『青天の霹靂』は、ひとり監督が大泉洋を主演に迎え、自身の小説を基に描いたヒューマンドラマ。出口調査では「笑って泣けて感動した。親子の絆を自分の父親と一緒に再確認するようで恥ずかしかったが良い思い出になった」「脚本・構成・演出がしっかりしていてセリフ回しもよかった。主人公が真実を知る場面ではジーンときた」「テ-マがしっかりと描かれていて、親子の描き方がとてもよかった。劇団ひとりの才能が発揮されている」などの声が寄せられ、10代から70代までの幅広い観客から支持された。

2位の『ラスト・ベガス』は、ダグラス、デ・ニーロ、モーガン・フリーマン、ケヴィン・クラインが集結したハートフル・コメディ。観客からは「とっても笑えたし胸が温かくなる場面もあって楽しかった」「明るい、笑える、泣ける、人生が詰まっている映画。ラスベガスに行きたくなった」「名優揃いでそれぞれ演技に味がある。観ていて幸せな気持ちになれた」「シルバー世代にとってはパワーアップできるような映画。人生の参考にもなる」など、特に60代、70代の観客から圧倒的な支持を集めた。

(本ランキングは、5月24日(土)に公開された新作映画9本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

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