爆笑問題、『トランセンデンス』に太鼓判

2014.5.27 16:24配信
(左から)「爆笑問題」の田中裕二と太田光

お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光と田中裕二が26日、都内のスタジオで米映画『トランセンデンス』のナビゲーション映像に流れるナレーションの収録を行った。

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近未来に警鐘を鳴らすジョニー・デップ主演のSFサスペンス。「最初は入りにくいかなと思ったが、途中から引き込まれた」(太田)、「単なるSFに留まらない、人間の真実のあり方を問う奥深い作品。いつもの派手なジョニーじゃない」(田中)と太鼓判を押していた。

『ダークナイト』三部作のクリストファー・ノーランが製作総指揮を務めるSF映画で、ノーラン監督と長年タッグを組んできた撮影監督のウォーリー・フィスターが初メガホン。デップ演じる人工知能の権威が反テクノロジーを掲げる過激組織に殺された後、妻が彼の頭脳をスーパーコンピュータにアップロードしたことから、人類を脅かす超越(トランセンデス)的進化を遂げてしまう。

「ITやコンピュータには疎いんですけど…」という田中だったが、「見ているとそれだけの話じゃなくて、意外とラブストーリーになっている。近未来に起こりそうなリアルさもある」と見どころを分析。太田も「男子が彼女を連れていけば、きっと彼女も楽しめるはず」とデートムービーとしても一押ししていた。

ナレーション収録では太田が、ビートたけしや稲川淳二のモノマネを交えて終始、おふざけモード。まじめに収録をこなす田中を呆れさせていた。

『トランセンデンス』
6月28日(土)公開

取材・文・写真:内田 涼

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