“超新星”ソンモ&ジヒョク主演映画が満足度第1位

2014.6.3 10:32配信
『愛の言葉』 (C)Apollon cinema.2014.

「ぴあ」調査による2014年5月30日、31日に公開されたぴあ映画初日満足度ランキングは、人気アイドルグループ“超新星”のユン・ソンモとソン・ジヒョクが共演したラブストーリー『愛の言葉』がトップに輝いた。2位に愛犬との絆を描いた日台合作作品『一分間だけ』が、3位に『THE NEXT GENERATION パトレイバー 第2章』が入った。

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1位の『愛の言葉』は、言語障がいを抱えたピアノ調律師の青年と、彼がひそかに想いを寄せる希少病を患う女性、そして女性の元恋人が繰り広げる恋物語を描いた作品。出口調査では「穏やかなラブストーリーで、いつもとは違うユン・ソンモとソン・ジヒョクの魅力が溢れていた」「ソンモの役柄がとても切なくて、ヒロインとの関係が心にしんみりと響いた」「命の大切さを改めて実感し、私もちゃんと生きていかなくちゃ、と思った」「とても切ない内容だが、悲しいだけでなく感動的で胸にグッと迫るものがあった。主演のふたりの演技が本当に素晴らしかった」などの声が寄せられ、10代から70代の女性から圧倒的な支持を集めた。

2位の『一分間だけ』は、原田マハの同名小説を基に、台湾で人気の若手俳優のピーター・ホーとチャン・チュンニンを主演に迎えて映画化した作品。観客からは「とにかく泣きました。犬の演技が自然で余命に涙腺を刺激された」「心が温かくなる作品。原作よりも優しくて癒しがあった。ヒロインの描写がリアルで、恥ずかしいくらいに共感してしまった」「感動で涙が止まらない。犬のリラが愛くるしくて、表情がよかった。今この一分一秒を大切に生きていこうと思った」などの感想が寄せられた。

(本ランキングは、5月30日(金)、31日(土)に公開された新作映画13本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

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