『女子ーズ』5人が勢ぞろいで女子会トーク

2014.6.6 14:50配信
『女子ーズ』キャストが集結!

その“ゆるさ”が絶大な人気を誇る福田雄一監督の新作『女子ーズ』に、桐谷美玲、藤井美菜、高畑充希、有村架純、山本美月という旬な美女5人が豪華集結。恋に仕事にヤボ用に忙しく、なかなか勢ぞろいしない女子戦隊の活躍を、ゆるくキュートに演じている。

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「最初は女子だけで戦隊もの?ってちょっと不安もありました」と語る桐谷が演じるのは、女子・レッドこと赤木直子。真面目で何事にも一生懸命な性格のリーダー的存在で「私自身はそこまで情熱的な性格ではないので、できる限り声を出して、熱さを表現したかった。中途半端は良くないですし、コメディ演技で自分の新しい一面に触れることができた」と振り返る。

藤井演じる女子・ブルーこと青田美佳は、男勝りなギャル系女子で「あまり自分にないイメージなので、新しい挑戦になりました。生まれて初めて“つけま”を付けたり」。戦隊コスチュームもお気に入りだといい「例えば電車に乗るだけのシーンでも、それだけで面白い。衣装のパワーを感じました」と話した。

女子・イエローこと黄川田ゆりを演じる高畑充希と、女子・グリーンこと緑山かのこを演じる有村架純はそれぞれ、舞台と映画で“福田組”を経験しており「今回、福田監督のテンションがいつも以上に跳ね上がっていて(笑)。私も純粋に楽しくなって、好き勝手演じた部分もありますが、しっかり見届けてくださって、本当に太っ腹だなって」(高畑)、「台本を読む前から、福田監督の作品だということでノリノリで、思い切ったお芝居ができました。私のアドリブもちゃんと拾って、採用していただき嬉しかったです」(有村)。

山本は女子・ネイビーこと紺野すみれを演じ「お嬢様キャラなのですが、アニメなどを観て参考にしました」。子どもの頃は「セーラームーン」が大好きだったといい「コスチュームを見た瞬間は、『ちょっと、イメージと違う』と思ったんですが(笑)、正義の味方になって、敵を倒してみたいという長年の夢が叶いました」と喜びを語った。

「この映画に出演して一番良かったのは、この5人で共演できたこと」と山本。この言葉に、女子ーズ一同は大いにうなずいていた。

『女子ーズ』
6月7日(土)から全国公開

※取材・文・写真:内田涼

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