昭文社、最新のPC用地図ソフト「スーパーマップル・デジタル15」、iOSとの連携に対応

2014.6.6 18:9配信
スーパーマップル・デジタル15

昭文社は、PC用地図ソフト「スーパーマップル・デジタル」の最新版として、「スーパーマップル・デジタル15」を7月4日に発売する。

豊富な情報と多彩な機能を備えたインストール型のPC用地図ソフト。最新版では、アプリが従来提供していたAndroid搭載スマートフォン/タブレット端末に加えて、iOSにも対応。PCで編集したポイント(位置)情報の持ち出しや、オフラインでのポイント情報の入力・編集、駅や住所の検索、現在地や目的地の方向確認などができる。

Android用アプリは、それぞれの端末に最適な地図デザインを自動で表示する機能を搭載する。

ルート検索機能は、一方通行や右折禁止などの交通規制を反映したルート検索ができ、距離や所要時間、標準的な経費(料金)の算出や、横断歩道などを考慮した歩行者専用のルート検索など、車と徒歩のそれぞれに適したルートを表示する。

『まっぷるマガジン』などの旅行ガイドブックや、旅行&観光情報サイト「MAPPLE観光ガイド」に掲載しているおでかけスポット情報、花見・味覚狩りなどの季節のお出かけ情報を、ガイドブック約100冊ぶんダウンロードでき、その情報を地図上に表示して、オリジナルマップの作成などに利用できる。

さらに、顧客管理情報など、手持ちのExcelデータを地図上に展開して、グラフとして表示する「簡易エリアマーケティング機能」を搭載。目的に合わせて、データを分布図や円グラフ、棒グラフで表現して、エリアと結びついた状況を確認できる。

対応OSは、Windows 8.1/8/7/Vista(SP2以降)。iOS版の対応機種は、iOS 7.1/7.0を搭載したiPhone/iPad。Android版はAndroid 2.3~4.4に対応する。

税別価格は、「全国版」が1万4500円、「東日本版」が8500円、「西日本版」が8500円、「関東甲信越版」が5500円。従来バージョンや、他社製地図ソフトユーザーを対象とした「乗換・アップグレード 全国版」の価格はオープン。

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