ジャングル、地図ソフト「スーパーマップル・デジタル15」、iOSアプリも提供

2014.6.10 12:38配信
「スーパーマップル・デジタル15 全国版」

ジャングルは、昭文社の地図ソフト「スーパーマップル・デジタル」シリーズ最新版「スーパーマップル・デジタル15」を7月4日に発売する。

ビジネスにもレジャーにも活用できる豊富な情報と多彩な機能を備えたPC用電子地図ソフト「スーパーマップル・デジタル」シリーズの新製品。Android OS用アプリに加え、新たにiOSデバイスに対応するアプリを提供し、PCで編集したポイント(位置)情報を、スマートフォンやタブレット端末で持ち出すことができる。

オフラインで端末からポイント情報を入力・編集できるほか、駅や住所の検索、現在地や目的地の方向を確認することができる。また、GPSログを取得し、移動時の軌跡の表示や、取得したログデータを「スーパーマップル・デジタル」にインポートして、移動ルートだけでなく高低差などの情報を確認できる。

スマートフォンやタブレット端末で収集した情報は、Dropbox、Sugarsync、One Drive、Google Driveなどのクラウドサービスで共有できる。また、作成したカスタム情報をクラウド経由でAndroid搭載のスマートフォンなどに取り込むことができる。iOSは今後対応する予定。

ユーザーが保有する情報と、昭文社が保有する情報を結合する機能を搭載。施設や顧客情報、売上げ情報などを分布図やグラフとして地図上に表現する機能や、インターネットに接続せずに、一方通行・右左折禁止などの道路交通規制を考慮した自動車用ルートを検索する機能を備える。昭文社の『まっぷるマガジン』などの旅行ガイドブックや季節のイベント情報をダウンロードして、地図上に編集・保存することもできる。

対応OSは、Windows 8.1/8/7/Vista(SP2以上)。スマートフォン/タブレット端末用アプリは、Android 2.3~4.4、iOS 7.0~7.1に対応する。AndroidアプリはGoogle Play から、iOSアプリはAppStoreからダウンロードできる。

税別価格は、「スーパーマップル・デジタル15 全国版」が1万4500円、「スーパーマップル・デジタル15 東日本版」と「スーパーマップル・デジタル15 西日本版」が8500円、「スーパーマップル・デジタル15 関東甲信越版」が5500円。「スーパーマップル・デジタル15乗換・アップグレード 全国版」の価格はオープンで、税別実勢価格は1万500円前後の見込み。

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