ドコモ、シャープ製の従来型携帯電話「ドコモ ケータイ SH-07F」を6月13日に発売

2014.6.10 15:42配信
SH-07F

NTTドコモは、ラウンドスリムボディに約3.3インチの大画面液晶を搭載したシャープ製の従来型携帯電話「ドコモ ケータイ SH-07F」を6月13日に発売する。

約3.3インチの大画面液晶を搭載し、文字や画像がより大きく見やすく快適に操作できる。また、約49mmのスリムボディとこだわりのラウンドフォルムで持ちやすい。「親子モード」で子どもの利用にも対応。インターネットブラウザの利用制限ができるほか、危険を知らせるブザーを鳴らし、登録しておいた緊急連絡先に自動発信する「防犯ブザー」機能を備える。

1.2GHzの高性能CPU「AG5」が、軽快な操作を実現。文字入力ボタンには、ふくらみをもたせた押しやすい立体キーの「アークリッジキー」を採用し、簡単でスピーディな文字入力をサポートする。有効約500万画素のCMOSカメラ、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信機能、IPX5/7相当の防水・IP5X相当の防塵機能などを搭載する。

サイズは、約高さ110.0×幅49.0×厚さ14.9mmで、重さは約113g。光沢感や上質感が楽しめるアルミパネルを用いたデザインを採用した。カラーは、Green、Purple、Black、Whiteの4色。折りたたんだ状態から、片手ですばやく簡単に開くことができる。

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