4. 子ども時代のやり直しができた

子育てをしていてふと、忘れていた子ども時代の感覚が、よみがえることがあります。

「電車に乗っていても、子どもの泣き声をうるさいと思わなくなりました。自分も子どもだったことを思い出させてくれた息子に感謝です」

とは前出のEさん。

また、子どもが成長するにつれ、こんなことを思うようになったママもいます。

「すごく算数が苦手だったのですが、子どもが小学校に上がって一緒に宿題をする中で、だんだん苦手意識がなくなってきました。子どもがいなかったら、一生苦手なままだったと思います」

5. 日常で笑うことが増えた

まだ言葉が足らないなりに自分の気持ちや物事を表現しようとする子どもって、かわいいし、笑ってしまいますよね。

「先日、子どもがゲップした後に、”たべものたくさんつまってたね”って言ったのが、かわいくておかしくて」
とはSさん。

他にも、こんな笑いを提供してくれた子どもの話を聞きました。

「うんちつきのおむつを替える時、座ってしまう子どもに焦って、”たっち! たっち!”と言ったら、手に持っているクマのぬいぐるみを立たせていました。そっちじゃないんですけど~!」

6. ごはんをちゃんとつくるようになった

子どもが泣こうがわめこうが、人間は一日三回お腹がへるもの。

何人かのママが、子どもを産んでから、ごはんをちゃんとつくるようになったり、食事のバランスを考えるようになったりしたことを、挙げていました。

そういう筆者も、恥ずかしながら子どもが生まれる前は、野菜の旬をまったく知らなかったのですが、子どもが生まれて、地産地消という考えを知るようになり、なるべく旬のものを食べるようになりました。旬のものはおいしいので、子どもの箸も進みますしね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

回答がかぶることからも、子どもがいてよかったことは普遍的なのだな、と思いました。

たまには子どもから解放されたい時もあるとは思いますが、いきなり子どもがいなくなったら、あまりに静かでさみしすぎるかも?!

子どもの存在に感謝しつつ、適度に息抜きもして、子育てデイズ、乗り切って行きましょう!

グローバル企業にて秘書課、広報部に在籍。社内の女性ネットワーク立ち上げにも関わる。第二子出産後、体調を壊したタイミングで退職、ライターに転向。10歳の年の差の子ども2人の子育て中。子育てはどれだけシンプルにできるかだと思っている。本と森が大好き。取材のフットワークと切れ味には自信あり!

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