【東京】「世界の激ウマ肉料理」集結! ご当地ビールと楽しめる至福の7店

世界の国々にも、長い歴史のなか、その風土や産物から生まれた、すばらしい肉料理がある。シェフが腕によりをかけて振る舞う個性豊かな料理を、ご当地のお酒とともに味わって、“世界・肉の旅”を体験しよう。

世界の国々にも、長い歴史のなか、その風土や産物から生まれた、すばらしい肉料理がある。シェフが腕によりをかけて振る舞う個性豊かな料理を、ご当地のお酒とともに味わって、“世界・肉の旅”を体験しよう。

 

TRATTORIA IL FORNELLO(トラットリア イル フォルネッロ/中野)

サルティンボッカ アッラ ロマーナ 2100 円(約80~100g) 仔牛の肉と生ハムを使った料理。白ワインで仕上げているので、軽めの赤はもちろん、ラツィオ州の白ワインとの相性は抜群!

ローマっ子シェフによる本物の味に、思わず“ボ~ノ!”

“美味しくて口の中に飛び込む”という名の仔牛の料理サルティンボッカは、カルボナーラと並び称されるローマっ子のソウルフード。これを本場の味を気軽に楽しめるのがこのトラットリアだ。

27歳の若さで恵比寿「イル・ボッカローネ」、広尾「ラ・ビスボッチャ」で総料理長を務めたフランコは、ローマ育ち。素材の魅力をストレートに伝えながらも、パンチのきいた味付けはまさにローマの真髄。ワインと一緒に楽しもう。

 

ポルケッタ 1050円 バラ肉に香草とニンニクを詰めて、糸で巻きロースト。香草の風味と豚の旨みがギュッと詰まった前菜だ。1人前は約100g
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手長エビのトマトクリームソースのパッパルデッレ 1785円 手長エビの濃厚な旨みがトマトクリームと絶妙に絡み合う。ローマオリジナル「スパゲッティ アッラ カルボナーラ」(1575円)も必食!
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ローマのヴェネト通りに似ているという中野のけやき通りに佇む
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白塗りの壁と木の風合いが、温かみのあるイタリアの民家を思わせる
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●予算:(昼)1050~3150円「シェフのおまかせスペシャルランチコース」(3150円)ほか/(夜)7000~8000円
●肉の種類:仔牛
●国名:イタリア
●生ビールの価格:(小瓶)735円

住所:中野区中野4-7-2SHビル1F
営業:11:30 ~ 14:30(LO14:00)/ 17:30 ~22:00(LO)、土日祝11:30 ~ 15:00(LO14:00)/ 17:30 ~22:00(LO)
休日:月不定休
席数:34席
喫煙:分煙 ※ランチ禁煙、ディナーほぼ禁煙、状況による
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
アクセス:JR中央線ほか中野駅北口より徒歩約7分

 
 

ツムビアホフ 渋谷(渋谷)

ローストチキン(ホール) 2331円 胸肉、モモ肉、ナンコツまで、いろいろな部位を一度に味わえる。絶妙の焼き加減、鶏の旨みがギュッと詰まった肉汁がたまらない

ローストチキンとドイツビールでプロージット(乾杯)!

“バイエルン国王のためのビール”醸造所として1589年に創設された「ホフブロイハウス」の樽生が飲めるドイツスタイルのビアホール。

ビールのお共に欠かせないのが、ドイツの収穫祭「オクトーバーフェスト」でも人気のローストチキンだ。大きな丸鶏を専用ロースターでじっくり焼き上げるから、皮はパリパリで、中はとってもジューシー。思わずガッツリ骨までしゃぶりつきたくなる。

 

グリルドイツソーセージの盛り合わせ 2499円 絹挽きのフランクフルトなど多彩なソーセージとジャーマンポテト、ザワークラウトをひと皿に
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ホフブロイ生ビールグラス(250ml)682円~ ドイツから直輸入の樽生は、ヴァイスビア、オリジナルラガー、ドゥンケルなど常時3種類
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デートや待ち合わせはもちろん、カウンターでは、ひとり飲みも粋
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ホフブロイハウスを忠実に再現。スポーツバーとしても人気だ
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●予算:(夜)3000円
●肉の種類:鶏
●国名:ドイツ
●生ビールの価格:(ホフブロイ オリジナルラガー)682円~

住所:渋谷区宇田川町13-8ちとせ会館4F
営業:17:00 ~翌5:00(LO翌4:00)、土15:00 ~翌5:00(LO翌4:00)、日祝12:00 ~23:30(LO22:30)
休日:年末年始
席数:180席
喫煙:喫煙可
駐車場: なし
アクセス:JR山手線ほか渋谷駅より徒歩約3分、京王井の頭線神泉駅 徒歩約10分

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