現代では「亭主関白」という言葉はほとんど死語になってしまったかもしれません。

では亭主関白は絶滅してしまったのかというと、そんなことはもちろんなく、今でも家庭内で威張っている男性は存在するようです。

そんな男性を見抜くには、いったいどこをチェックしたらいいのでしょうか。ご紹介します。

そもそも亭主関白って?

亭主関白を辞書で引くと、「亭主が関白(威力・権力の強いもの)のように家庭内で威張っている状態」とありました。

亭主関白のイメージはこんな感じですよね。女性は専業主婦で家を守る、男性は家事育児は手伝わない、料理も女性の仕事だから一切やらない……。

こんな前時代的な家庭は、実は今でも本当にあるのです。

家事や育児も積極的に協力してくれるような優しい旦那様とは、まったく逆ではないでしょうか?

亭主関白とは結婚したくない! とあなたが考えるのなら、亭主関白になりやすい男性の見分け方をこっそりお教えしようと思います。

亭主関白になりやすい男性の特徴って?

実は、亭主関白になりやすい男性には、いくつかの特徴があります。

今の彼や、気になる男性は当てはまっていませんか?

1: 「女性はこうあるべき」という理想がある

お母さんが専業主婦で、お父さんが亭主関白だった家庭で育った人には注意が必要です。

そういう男性は往々にして妻に対する理想がものすごく高く、料理は上手くなければ許せない、育児や家事に手を抜くのは許せない、人前で俺をいじったりするなんてとんでもない……など「許せないこと」がいっぱいあるものです。

このような男性を見抜くには、彼があなたのメイクや髪型、洋服などに細かく口を出してこないかどうかをチェックしましょう。

女性は絶対にロングヘア! もっとナチュラルメイクにしろ! などと指図をされたら、その男性は要注意です。

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