「ロボホン」用プログラミング学習ソフトが登場

シャープは5月9日、モバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」用プログラミング学習ソフトとしてブラウザ型プログラミングツール「SR-B04AT」の販売を開始すると発表した。2020年度以降に小学校でのプログラミング教育が必修化されることを見据え、学校や塾などの教育機関に提案していく。

ブロック型のオブジェクトを組み合わせることで、簡単にロボホンの動作や対話などをプログラミングできる。ウェブブラウザ上で動作するため、PCはもちろん、タブレット端末などでも手軽にプログラムの作成が可能だ。PCやタブレット端末とロボホンをWi-Fi経由で接続できるため、ワイヤレスでのプログラム実行のほか、同時に複数の端末からロボホンに接続してグループでの学習にも活用できる。ロボホンは、英語と中国語にも対応しており、対話プログラムの作成などを通じた外国語学習の応用も可能。

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