象印マホービン、炊きムラの改善でおいしさがアップした圧力IH炊飯ジャー「極め炊き 極め羽釜」

2014.6.17 12:54配信
NP-WT10型

象印マホービンは、羽釜形状の内釜を採用した圧力IH炊飯ジャー「極め炊き」の新製品として、内釜底面の凹凸加工によって炊飯中の炊きムラを改善し、おいしさがアップした「南部鉄器 極め羽釜 NP-WT10型」と「極め羽釜 NP-WB10」を、7月21日に発売する。

内釜が南部鉄器の「NP-WT10型」とステンレスの「NP-WB10」。両モデルとも、内釜の底にアルミ溶射を施すことで細かい泡を発生させ、激しい熱対流を起こして炊飯中の温度ムラを改善。また、従来はごはんの甘み成分(還元糖)を高めるプラチナコーティングを内釜だけに施していたが、新製品では内ブタにも採用することで、昨年モデルに比べ、還元糖が5%アップした。

玄米をおいしくする「熟成炊き(玄米)」メニューや、保温選択機能にあたたかいごはんが食べることができる「高め保温」を追加。従来機能として、好みの食感に炊き上げる「7通りの炊き分け圧力」、前回食べたごはんの感想を回答するだけで好みの味に進化する「わが家炊き」メニュー、40時間おいしく保温できる「極め保温」などを備える。

ともに炊飯容量(白米)は0.09~1.0L。サイズは、幅29.5×奥行き36.5×高さ24.0cm。重さは、「NP-WT10型」が8.5kg、「NP-WB10」が8.0kg。カラーは、「NP‐WT10」がプライムブラック、「NP-WB10」がプライムホワイトとプライムブラウン。税別価格は「NP-WT10型」が14万円、「NP-WB10」が12万円。

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