アイ・オー・データ機器が液晶ディスプレイを学校に導入促進

アイ・オー・データ機器は、20.7型ワイド液晶ディスプレイ「LCD-MF212EW-P」の販売を6月下旬に開始する。価格はオープンだが、税別の実勢価格は3万6800円。同社では、ブルーライトの低減や保護フィルターなど、子どもにやさしい機能を搭載することで、学校への導入を促していく。

LCD-MF212EW-Pは、目に与える影響が懸念されているブルーライトをディスプレイ本体で低減する機能「ブルーリダクション2」や、バックライトのちらつきをなくした「フリッカーレス設計」を採用。とくに、ブルーリダクション2は従来のブルーリダクションに比べて黄色味を抑えながら青色成分をカットすることによって、自然にブルーライトを低減するように改良した。

また、保護フィルターによって、指で強く押すことによる画面の破損、ペンなどの引っかき傷から画面を保護。画面の映り込みを防止する「表面ARコーティング」、指でタッチされたときに指紋が付きにくい「耐指紋コーティング」を施していることも、学校の導入に適しているとアイ・オー・データ機器では捉えている。

「ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます