トム・ヒドルストンが“ソー”を演じる映像が公開

2014.6.18 10:56配信
『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』 (C)2014Marvel

“神の子”ソーの新たな戦いを描く新作映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のMovieNEXが発売になる前に、本作の特別映像が公開された。ソーの弟ロキを演じたトム・ヒドルストンがオーディションでソーを演じている場面をとらえた貴重な映像だ。

特別映像

『マイティ・ソー』は、神の世界で最強の戦士としてその名をはせながら、自身の横暴によって地球へと追放されてしまった神ソーが、人間と神の世界を舞台に、彼のもとに押し寄せる凶悪な敵を相手に壮大なバトルを展開する作品で、『アベンジャーズ』ではロキが“最強の敵”として登場した。

ヒドルストンが演じるロキは、今ではソーと並ぶほどの人気を博しているが、当初、ヒドルストンはソーの役を希望しており、オーディションも受けていた。このほど公開された映像には、スクリーンテストでソーを演じるヒドルストンが登場。彼は渾身の演技でソー演じているが、製作陣は「最初のオーディションで一言目のセリフを読むのを聞いた瞬間、トムこそまさしくロキだと確信した」という。彼らに説得されたヒドルストンはロキを演じることになったが、彼のクールな魅力と役の理解の的確さ、静と動を巧みに使い分ける演技がロキの役どころと見事にマッチ。マーベル映画を束ねるケヴィン・ファイギも「彼以外がロキを演じていたら成功しなかった」と語っている。

ちなみにヒドルストンはロキの魅力を「ロキには茶目っ気があり、カリスマティックで、チャーミングで、予想がつかない。これらの要素が、彼を魅力的にしているのかもしれないと思う。いたずら心は、ぼくたちみんなが持っている。そして、彼は、どこまでふざけることが出来るのかを表わしているんだ」と分析。最新作でもロキは、地球滅亡を危機を防ごうとするソーの“相棒”として行動を共にするが、その内側には観客の予想を裏切る“たくらみ”を秘めている。彼は一体、何をしようとしているのか? 主人公ソーだけでなく、ロキの活躍にも注目だ。

MovieNEX『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』
7/2(水)MovieNEX発売
オンデマンド先行発売中
発売価格:4000円+税
発売元:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

いま人気の動画

     

人気記事ランキング