オンキヨー、端末の音源をレベルアップするポータブルヘッドホンアンプ「DAC-HA200」など

2014.6.18 11:33配信
DAC-HA200

オンキヨーは、端末の音源をレベルアップするポータブルヘッドホンアンプ「DAC-HA200」を7月上旬に、Bluetooth対応CDシステム「CBX-200」を6月末に発売する。

「DAC-HA200」は、オンキヨー初のDAC(D/Aコンバータ)内蔵ポータブルヘッドホンアンプ。内蔵のD/Aコンバータには、演算誤差を低減しながら変換するIC「PCM5102」を搭載。アンプ部にはプッシュ・プル構成のディスクリート回路を採用し、高品位で再生する。さらに、オペアンプにはクリアで立体的なサウンドを再現する「MUSES8920」を採用した。

「DAC-HA200」にiOS端末とヘッドホンを接続することで、音源がレベルアップするほか、iOS専用ミュージックアプリ「Onkyo HF Player」で24bit/96kHzのハイレゾ音源の再生に対応する。また、「HF Player」アプリのHD Playerパックが無料で利用できる。Android端末は、音楽ファイルをUSB経由でデジタルのまま取り出して再生できる。モバイル端末だけでなく、PCとの接続にも対応し、屋内外で幅広く利用できる。

入力端子は、ステレオミニ音声×1、USB(タイプA)×1、Micro USB(タイプB)×1、光ミニ×1。出力端子は、ステレオミニ音声×1を搭載する。サイズは、幅64.0×奥行き112.0×高さ21.7mmで、重さは210g。電源は内蔵のリチウムイオン充電池。電池持続時間は約8時間。価格はオープンで、税別実勢価格は3万円前後の見込み。

CDシステム「CBX-200」は、Bluetooth機能を搭載し、iPhone/iPod touch、Androidスマートフォンなどの音楽のワイヤレス再生に対応する。スピーカーユニットにはモノコック構造の振動板を採用。接合面のない構造が剛性を高め、不要な分割振動や回析を抑える。アンプ部には、性能をフルに引き出し、再生環境を最適化するスマートアンプを搭載。歪みがなく、伸びやかでクリアなサウンドで、長時間の再生でもストレスなく楽しめる。

対応再生フォーマットはMP3、WMA。再生対応ディスクは音楽CD、CD-R/RW。40局のプリセットに対応するFM/AMチューナーを搭載し、多彩なメディアが再生できる。実用最大出力は25W+25W。定格出力は20W+20W。サイズは、幅475.0×高さ191.0×奥行き83.0mmで、本棚などのスペースにも設置しやすい。重さは2.5kg。価格はオープンで、税別実勢価格は2万9000円前後の見込み。

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