動画で見ないとわからない 「おもちゃショー2014」の秀逸おもちゃたち

2014.6.18 15:2配信

「おもちゃショー2014」では、たくさんのおもちゃが並んでいたが、やはりおもちゃは遊んでみないと楽しさがわからない。遊んでみて、初めて“スゴさ”がわかる秀逸おもちゃを厳選した。

●ぶつからないチョロQ

タカラトミーのロングセラーのおもちゃ「チョロQ」は、今年で発売35周年を迎える。さまざまなかたちで進化してきた「チョロQ」だが、今年は自動走行機能を搭載した「Q-eyes」を展示した。車体前面に赤外線センサを搭載し、障害物を検知すると自動で方向転換。障害物を避けて自動走行を続ける。

展示では、コースに置いた付せんやペン、進路をふさぐように差し出された手のひらや指を障害物にした走行デモンストレーションを実施。「Q-eyes」同士がすれ違うときもお互いを認識し、ぶつかることなく走行した。9月27日発売で、税別価格は3500円。

●タイミングに合わせて満点を目指す鉄棒トイ

一風変わったおもちゃが、タカラトミーが発表した鉄棒アクショントイ「大車輪てつぼうくん」だ。遊び方はいたってシンプル。体操選手「てつぼうくん」を鉄棒に設置し、ボタンを押すだけ。ボタンを押すタイミングが合うと「てつぼうくん」が大きく揺れ、それを繰り返すことで回転させる。最後も体操と鉄棒と同じで、勢いをつけてからジャンプボタンを押し、着地させる。

シンプルだが、タイミングをつかむのが難しく、初めてやる人は回転させることすらままならなかった。9月12日発売で、税抜価格は3980円。

●ビックリしすぎて心臓に悪い!? ドキドキ「人体模型」

これからの季節にまさにぴったりなのが、メガハウスの学校の怪談をモチーフにしたおもちゃ「ドキドキクラッシュ人体模型」だ。そのものズバリ、人体模型で、内臓や骨、手足のパーツを取り外すことができる。

このおもちゃの怖いとこるは、取り外したパーツを入れるとき。人体模型に気づかれないよう、そ~っと戻さなくてはならず、うまく入れないと人体模型が暴れだしせっかく収めたパーツをばらまく。人体の知識が得られて勉強になる、と担当者はいうが、う~む、トラウマにならなければいいが……。税抜価格は3980円。

●JRがつくったムダにカッコイイロボット

おもちゃの展示会でありながら、なぜかJR東日本の看板。そしてブースには、なぜかむちゃくちゃカッコいいロボットの姿が……。JR東日本グループの広告代理業、JR東日本企画が出展し、E5系新幹線をモチーフにした変形ロボット「Project E5」を展示した。

このロボット、時速320kmで走行するE5系がロボットにスピード変形したものだという。ブース内で流れていたイメージ動画は、線路を走っていたE5系があっというまにロボットに変形し、高速で線路を走り抜ける、というもの。新幹線をモチーフにしただけあって、スピード感のあるカッコいい動画だった。

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