サミット・グローバル・ジャパン、スマートフォンと連携するウェアラブルカメラ「iON AirPro 3 WiFi」など

2014.6.24 20:49配信
Air Pro 3 WiFi

サミット・グローバル・ジャパンは、スマートフォンと連携する「iON AirPro 3 WiFi(アイオン エアプロ スリー ワイファイ)」など、ウェアラブルカメラ「iON」ブランドの新製品2機種を6月28日に発売する。

撮影者のからだや乗り物などに装着して撮影する小型のビデオカメラ。「Air Pro 3 WiFi」は、2012年5月に発売した「iON Air Pro」の上位機種で、裏面照射型CMOSイメージセンサと最新の画像処理技術を採用し、夜景でもにじみの少ない高画質のフルHD動画が撮影できる。「AirPro」では対応していなかった120フレーム高速度撮影でのスローモーション再生に対応。広角の歪みを抑える歪曲収差補正機能を搭載し、自然な映像を記録できる。160°の広角撮影に対応する。

専用アクセサリ「WiFi PODZ」をカメラに装着し、Wi-Fiでスマートフォンと接続することで、撮影した動画の専用アプリでの視聴や、スマートフォン側から録画の開始・停止などのリモート操作ができる。スマートフォンをファインダーとして使い、アングルを調整することもできる。装着時のサイズは40×40×110mmで、重さは約142g。価格はオープンで、税込みの実勢価格は3万4830円前後の見込み。

同時に、付属のサクションマウントを使用して平面にカメラを装着したり、バイクマウントを使用して自転車やバイクのハンドル、ポールなどに装着したりできる「iON Speed Pro(アイオン スピードプロ)」を発売する。

14 MP Aptina MT9F002センサを搭載し、フルHD撮影に対応。最大で180°の超広角撮影ができる。シガーソケットアダプタによる給電撮影もできるので、車載カメラとしても使用できる。サイズは、40×40×108mmで、重さは約130g。別売の「WiFi PODZ」を装着することで、Wi-Fiに対応する。税込みの実勢価格は2万6784円前後の見込み。

「Air Pro 3 WiFi」「iON Speed Pro」は、ともに防水深度15mのIPX8に対応し、マリンスポーツや雨天時もそのまま使用できる。カメラ本体が防水仕様なので、マイクをケースで覆う必要がなく、音声をクリアに録音することができる。電源は、充電式1200mAhリチウムポリマーバッテリで、フル充電で約2時間の連続撮影ができる。

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