キングジム、デジタル名刺ホルダー「メックル」とデジタル名刺ボックス「ビズレージ」

2014.6.25 18:45配信
名刺をデジタルで効率的に管理できる「メックル MQ10」と「ビズレージ DNX100」

キングジムは、名刺をスキャンしてダイアル操作で登録・検索できるデジタル名刺ホルダー「メックル MQ10」を7月11日に、大量の名刺をまとめてデータ化して管理できるデジタル名刺ボックス「ビズレージ DNX100」を、8月29日に発売する。

「メックル MQ10」は、名刺ファイルで管理するような手軽さとデジタル管理の検索性を兼ね備えた机上型のデジタル名刺ホルダー。内蔵するシートフィードスキャナ(片面読み取り)で、名刺をデジタル画像化して保存する。

片面約5000枚、両面約2500枚の名刺を保存することができる。取り込んだ名刺データは、ダイアル操作で企業名や氏名などの五十音順、登録日順などで検索。名刺のデザインや名刺交換時に記入した手書きのメモなども画像として見ることができるので、紙の名刺感覚で名刺の管理ができる。

ホームページから無料でダウンロードできるデジタル名刺管理ソフト「DA-1」で、名刺データの管理・編集ができる。

解像度は300dpi、スキャン速度は1枚6秒以内。画面サイズは3.5インチで、320×480ドットのカラー液晶を搭載する。電源はACアダプタ。サイズは、約幅139×奥行き125×高さ129mmで、重さは約325g。カラーは、ネイビーブラック。税別価格は、2万7000円。

「ビズレージ DNX100」は、スキャナつきのデジタル名刺ボックス。大量の名刺を連続でスキャンしてデータ化し、「名刺保存ボックス」に収納する。約800枚の名刺を収納できる。

給紙トレイに名刺をセットしてボタンを押すだけで、名刺の両面をスキャン。内蔵メモリにデータを一時保存できるので、PCにすぐに接続できない場合や接続したPCが起動していない場合でも、スキャンできる。USBまたは有線LAN接続に対応し、個人で大量の名刺を整理したり、会社の部署ごとなど複数人で共有したりできる。

スキャンした名刺データは、PCに転送して名刺管理ソフト「DA-1」に取り込み、OCR(光学式文字認識)機能で会社名や氏名などを自動でテキストデータに変換。「DA-1」で会社名や氏名、登録日などで名刺を検索できるほか、よく使う名刺をお気に入り登録できるので、必要な名刺をすぐに見つけることができる。

解像度は約600dpi相当。スキャン速度は1枚3秒以内。約15枚の名刺を連続で両面スキャンできる。内蔵メモリの保存枚数は約400枚。電源はACアダプタ。サイズは、約幅105×奥行き216×高さ195mmで、重さは約1.4kg。価格はオープンで、税込み実勢価格は4万円前後の見込み。

デジタル名刺管理ソフト「DA-1」は、「ビズレージ」「メックル」共通で使用できる。なお、OCRは「MQ10」では利用できない。対応OSは、Windows 8.1/8/7/Vista(32bit/64bit版)、Mac OS X 10.9/10.8/10.7。

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