J1ホーム試合200勝目前の清水、後半戦の調子は?

2014.6.26 19:00配信
大前元紀(清水エスパルス) (c)J.LEAGUE PHOTOS 大前元紀(清水エスパルス) (c)J.LEAGUE PHOTOS

清水エスパルスが、間もなくJ1リーグ戦・ホームゲーム通算200勝を達成する。通算198勝の清水は、最短で7月27日(日)・柏レイソル戦で200勝を飾ることとなる。J1リーグホーム通算勝利数歴代第1位の鹿島アントラーズに次いで、2番目の達成を目指す。

清水エスパルスJ1ホームゲーム チケット情報

2週間のオフ期間を経て6月22日からスタートした御殿場キャンプでは、「テンポとスピードアップ」をテーマに、攻撃と守備のバランス・切替え、スペースへの動き出し、前線と中盤との連携など、アフシン・ゴトビ監督が志すサッカーやゲームイメージの共有を深めている。リーグ戦中断前、崩れたリズムを修正できないまま、自分たちスタイルを貫き通せずに勝ち点を逃した。そういった課題の解消に努めたのだ。ゴトビ監督が目指すサッカーは、あくまで「チームが持つスピードを活かし、ハイテンポ、ハイペースで攻撃的なサッカーをし、攻守においてアクションのあるサッカー」だ。それは、相手がどこであれ変えることはない。ならば自分たちのイズムを磨き、中断明けのリスタートを図るのみ。

ゴトビサッカーを勝利へと昇華させ通算200勝を達成する鍵は、FW陣にある。2列目の高木俊幸から放たれる楔を、シュート決定率の高い大前元紀がうまく足元に収められれば、あるいは、前半戦チーム得点王・ノヴァコビッチ(6得点)に配給されれば、おのずとゴールが、さらには勝利が見えてくる。

気になる各対戦カードとのホーム試合での勝率だが、7月19日(土)に対戦する川崎フロンターレとは6勝2分2敗。7月27日(日)に対峙する柏とは6勝1分11敗となっている。大前・ノヴァコビッチ・高木による攻撃のトライアングル爆発で、最短での200勝達成なるか。なお、条件付きでA3オリジナルクリアポスターをプレゼントする、「J1リーグホーム通算200勝祈願」キャンペーンを実施。詳細は下記および公式HPにてご確認を。チケットは6月29日(日)より一般発売開始。

■キャンペーン詳細
J1ホームゲーム通算200勝達成の試合において、試合終了後、サークルK・サンクスで購入または発券のチケットをお持ちのお客様に「オリジナルクリアポスター」をプレゼント。清水エスパルス200勝の歴史を振り返るデザイン(予定)。
※対象は、200勝達成試合のサークルK・サンクス発券チケット保有者のみ。

■清水エスパルスJ1リーグホームゲーム日程(7月・8月)
・7月19日(土)川崎フロンターレ戦
・7月27日(日)柏レイソル戦  ※最短この試合で200勝達成
・8月9日(土)徳島ヴォルティス戦 ※チケット一般発売7月20日(日)
・8月23日(土)鹿島アントラーズ戦 ※チケット一般発売7月20日(日)

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