サラ・ジェシカ・パーカーがテレビに復帰

2014.6.27 17:40配信

サラ・ジェシカ・パーカーが、TVの犯罪ドラマに主演することになりそうだ。原作は、ウェンディ・ラダーマンとバーバラ・レイカーが書いたノンフィクション本「Busted: A Tale of Corruption and Betrayal in the City of Brotherly Love」。

ラダーマンとレイカーはジャーナリストで、フィラデルフィア警察の腐敗を暴いてみせた。その記事は2009年にフィラデルフィア・デイリー・ニュース紙に掲載され、ふたりはピューリッツァー賞を受賞している。

パーカーは、このふたりのうちのどちらかを演じる予定。第一話は、『プラダを着た悪魔』『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』のデヴィッド・フランケルが監督する。

パーカーは1998年から2004年まで「セックス・アンド・ザ・シティ」に主演。テレビのレギュラー出演は、10年ぶりとなる。

文:猿渡由紀

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