JA共済、ライフアドバイザーが心に秘めた思いを語るドキュメンタリー映像を公開

2014.6.30 11:55配信
実体験にもとづいて、強い信念をもってJA共済の推進活動に励む職員のドキュメンタリー

JA共済(全国共済農業協同組合連合会)は、ライフアドバイザーのドキュメンタリー映像「ライフアドバイザーという仕事 Vol.1」をYouTubeで公開した。

ライフアドバイザーは、利用者とJA・JA共済をつなぐ重要なパイプ役として、またJA・JA共済の顔として、全国で約2万人が活動している。ドキュメンタリー映像は、ある一人のライフアドバイザーに焦点をあて、強い信念をもってJA共済の推進活動に励むきっかけとなったできごと、心に秘めた思いを収録している。

職員は、13年前、大学在学中に、父親の突然の死に直面。入組する3か月前のできごとだった。当時、弟は大学生で、妹は高校生。父が営んでいた事業の借金があり、一家の大黒柱を亡くした家族は途方にくれた。この状況のなか、家族を救ってくれたのが、父親が残してくれたJAの共済金。借金は、JAの共済金で返済することができた。

しかし、日々の生活のために、弟は大学を中退して就職、妹は進学して保育士になることを諦め、就職の道を選んだ。父親を亡くした悲しみと、残された家族の試練――これが保障の大切さを実感するきっかけだった。父の死から13年。職員は、地域の一人ひとりに寄り添いながら「安心」を届ける仕事をしている。ドキュメンタリー映像では、職員が、13年間言えなかった思いを手紙に託し、亡き父と、母、弟、妹に届けている。

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