江戸時代に大流行した「なっちん占い」で分かった! ザックジャパンW杯敗退の真相

2014W杯でグループリーグ敗退に終わったザックジャパン。チームとしてなぜ機能しなかったのか? 誕生日でその人の本性と運勢を読み解く「なっちん占い」で、その理由に迫ってみました。

2014W杯でグループリーグ敗退に終わったザックジャパン。チームとしてなぜ機能しなかったのか? 誕生日でその人の本性と運勢を読み解く「なっちん占い」で、その理由に迫ってみました。

 

「なっちん占い」ってなに?

なっちん占いは、その人の誕生日(生年月日)の「干支」から、生まれ持った運命とキャラクターを知るための占いです。

干支というと十二支を想像する人が多いと思いますが、その十二支に「十干」というものをかけ合わせた「六十干支」が、占いの世界では本当の干支なのです。そして干支は、生まれた年だけでなく誕生日にもあります。

なっちん占いではこの「六十干支」を「陰陽五行説」と「音韻理論」という古代中国の思想によって30種類のキャラクターに分類しています。音韻、つまり音の響きによって分けているので「納音(なっちん)」と呼ばれます。

 

タイプは30種! サックジャパンの「なっちん」は?

「楊柳木」そつなく何でもこなす器用な人。

なっちん占いは誕生日でその人の本性と運勢を読み解く占い。なのでチーム全体のことは占えないのですが、監督と主要選手のなっちんとその相性を調べてみると、チームとしてなぜ機能しなかったのか、その理由が見えてきます。

まず、ザッケローニ監督のなっちんは親和性を重んじる「楊柳木(ようりゅうぼく)」。器用で頭のいい人ですが、強い信念を持っているわけではなく、やや優柔不断な面があります。ワールドカップ本番での指揮官らしからぬ迷いはここから来ているのでしょう。

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