男女・年代別で“ベストボディ日本一”を競うコンテスト“ベストボディ・ジャパン”。今年は、3月のホノルルより予選大会がスタートし、国内は4月22日の沖縄大会より全国42か所で、順次開催中だ。

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ベストボディ・ジャパンは、ボディビル大会のような筋肉の大きさを競うコンテストではなく、健康的にバランスが取れていて、美しく引き締まった身体を競い合う“健康美コンテスト”。元格闘家の魔裟斗がスーパーバイザーを務め、今年で6度目の開催を迎える。

予選大会に先駆けておこなわれた記者発表で、「ベストボディ・ジャパンは健康美の大会。ウォーキング審査もあり、姿勢のよさや表情なども審査のポイント。ボディビルは大きい身体を作らなくてはいけないですが、この大会では一般の方々が憧れるような身体づくりが求められます」と代表理事の谷口智一が審査基準について説明したように、参加者は年々増加し、各地で盛り上がりを見せている。

受賞者たちには次のステージも用意され、男女グランプリと上位入賞者を中心に、ベストボディ・ジャパンの日本代表が今年から発足されている。「世界で開催されているコンテストに出場できるようにサポートします。まずは、IFBB(国際ボディビルダーズ連盟)の世界各地のコンテストに、日本代表として出場することを目指していこうと考えています」と説明された。

日本代表のキャプテンには、理事も務める村松良一。「鍛え上げた身体はもちろんですが、ルックスも重要ですので、いろんな分野の方々で編成できるようなチームにしていきたい」と意気込みを明かしている。記者発表で肉体美を披露した須藤陸馬(2016年度日本大会3位)の職業は美容師。「仕事に行く前に、ジムで身体を鍛えています」と二足の草鞋を履くメンバーも多い。

日本一を決めるファイナル大会では新たな日本代表が誕生する。11月25日(日)東京・グランドプリンスホテル新高輪・飛天にて開催。ベストボディ・ジャパンの予選大会、及び、ファイナル大会のチケットは、チケットぴあにて発売。

また、記者発表で告知された、世界に通じるファッションモデルを日本から誕生させることを目指す「THEスーパーモデルジャパン2018」と、エレガントに美しく歩ける女性を導き出す「JAPAN RED CARPET AWARD 2018'」の2つの新部門は、参加人数多数により別会場にて予選大会がおこなわれている。「国内に前例のないプロとアマの垣根を越えたオープンコンテスト。注目していただけたらと思います」と運営するWALK&WAYの福村あけみが説明したように、女性のための新コンテストも熱戦を繰り広げている。

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