©︎Disney/Pixar

2018年4月15日(日)〜2019年3月25日(月)まで35周年アニバーサリー“Happiest Celebration! ”を開催中の東京ディズニーリゾート。

35年間の歴史を振り返ってみましょう。

2年前の5月16日、東京ディズニーシー「ストームライダー」がクローズしました。

東京ディズニーシーの開園(2001年9月4日)からポートディスカバリーで運営されていたアトラクション「ストームライダー」。

気象コントロールセンターを訪れたゲストは、ストームを消滅させるための航空機「ストームライダー」に搭乗。

キャプテン・デイビスと共に、超巨大ストームを消滅させるミッションに挑む、シミュレータータイプのアトラクションでした。

ファストパスも導入されるなど人気を博していましたが、15周年アニバーサリー開催中の2016年5月16日、惜しまれながらクローズしました。

現在は「ニモ」に

©︎Disney/Pxiar 撮影/MezzoMiki

「ストームライダー」の跡地には、2017年5月12日に「ニモ&フレンズ・シーライダー」がオープン。

気象コントロールセンターの場所は海洋生物研究所に生まれ変わり、今度は海の中の冒険がディズニー/ピクサー映画『ファインディング・ニモ』『ファインディング・ドリー』の仲間たちと一緒に楽しめます。

プーや/poohya。フリーライター、ウレぴあ総研ディズニー特集サブディレクター。パークから映画、テレビまで国内外の「ディズニー」に関する現象を追いかけ記録するサイト「舞浜横丁」(maiyoko.com)を運営。くまのプーさんに異様な愛を注ぐ。

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