【ご当地ビール】飲みたい一本が見つかる! ちょっと変わった42種【中部・西日本・九州編】

ビールの美味しい季節がやってきました! 今回は、ちょっと変わった全国各地の地ビールやクラフトビールの中から中部~九州・沖縄地方で醸造されているものをご紹介します。飲みたい一本がきっと見つかるはず!

日本全国津々浦々、ビール三昧。
ビールが美味しい季節がやってきました。
苦みが好きな人、フルーティーなビールが好きな人、ビール好きの中でもその好みは様々ですね。

さて、日本には、ほぼ各都道府県に1か所以上のビール醸造所があり、それぞれがこだわりのビールを醸造しています。ドイツの製法を守る定番のビール、その場所で取れた果物や農作物を使って作ったビールなど多種多様なビールを楽しむことができるのが日本の素晴らしいところ!

前回は、北海道から関東までのクラフトビールやご当地ビールをご紹介してきましたが、今回は甲信越から沖縄までのビールをご紹介します。

 

エチゴビール(こしひかり越後麦酒) 新潟県

「こしひかり越後麦酒」は、新潟の素材にこだわり、新潟産コシヒカリを使って仕込みました。コシヒカリを使用することで、スッキリと喉越しと、キレの有る辛口ビールに。

日本人といえば、お米。お米界の長老的存在であるコシヒカリ。お米好きは是非ご賞味あれ。



 

 

八海山ビール(八海山泉) 新潟県

日本酒「八海山」で有名な八海醸造株式会社が作るビール「八海山泉」。

アルト、ヴァイツェン、ポーターなどの種類があり、写真のヴァイツェンは小麦麦芽特有のほのかな酸味とやわらかな香りが口いっぱいに広がり、苦みが少ない。ビールの苦みが苦手でも飲みやすい。

 

 

城端ビール(はかまエール) 富山県

「はかまエール」は、コクがあり、豊かな麦の香りと苦味が凝縮された大人の味わいです。

茶褐色の旨味たっぷりの本格派発泡酒で、ビール好きに好評。

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