はっちゃけます! ウエンツ主演ミュージカルが開幕

2014.7.4 20:15配信
会見より。ウエンツ瑛士と里見浩太朗 会見より。ウエンツ瑛士と里見浩太朗

ウエンツ瑛士と里見浩太朗が共演するミュージカル『天才執事 ジーヴス』が本日7月4日、東京・日生劇場で開幕。ふたりは幕が上がる直前に通し稽古を公開、あわせて会見も行った。

ミュージカル『天才執事 ジーヴス』チケット情報

作品はユーモア小説で知られる英国人作家P.G.ウッドハウスの作品を、アンドリュー・ロイド=ウェバーの作曲によって1975年に舞台化されたもの。その後のリバイバル版やブロードウェイ版も人気を博しているミュージカル・コメディだ。20世紀初頭のロンドンを舞台に、お気楽な青年貴族バーティ・ウースターとその仲間たちが繰り広げるドタバタと、事態収拾にあたる冷静沈着な天才執事ジーヴスの活躍を描く。

ウエンツと里見は今回がミュージカル初挑戦。ウエンツは会見冒頭から「やることはやってきました。舞台上で僕と里見さんがはっちゃけまわる姿をぜひ楽しんでください」と自信のコメント。対照的に里見は「僕はまだ心もとない感じ。練習不足かな」と淡々と話し「もうちょっと打ちっぱなしに行っておけばよかった」ととぼけてみせるながらも、「ウエンツ君はすばらしい。膨大なセリフと歌までこなしている。僕はあまり歌うところはないんですが、ウエンツ君は8曲もある。高いところで歌っているので、声が枯れないのかなと思いましたが、その心配はないようです」と共演相手を絶賛。その言葉にウエンツは「若い頃にひな壇にいたので、声をはるのには慣れてるんです。まさか、バラエティでやってきたことがこんなところで役に立つとは思いませんでした」と笑いを誘っていた。共演は高橋愛、なだぎ武、右近健一、エハラヒロユキ、入来茉里、つぶやきシロー、樹里咲穂、モト冬樹ほか。

舞台は7月4日(金)から13日(日)まで東京・日生劇場にて。チケット発売中。なおチケットぴあでは、水戸黄門印籠シールがついた当日引換券も販売中。

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