AKB48渡辺麻友ら登壇『ポケモン』

2014.7.7 13:22配信
AKB48の渡辺麻友

映画『ポケモン・ザ・ムービーXY「破壊の繭とディアンシー」』の完成披露試写会が6日に開催され、声優を務めた松本梨香、三田佳子、山寺宏一、中川翔子、足立梨花、中川家(剛&礼二)、AKB48の渡辺麻友、主題歌を歌う「SCANDAL」が舞台あいさつに登壇した。

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「XY」シリーズとなって初の劇場版となる本作。「聖なるダイヤ」を巡り、サトシ、ピカチュウ、そしてダイヤモンド鉱国のお姫様のディアンシーらが冒険を繰り広げる。

渡辺は同時上映の短編映画『ピカチュウ、これなんのカギ?』のナレーションを務めた。昨日5日には5月のメンバー傷害事件以来となるAKB48の握手会が再開されたが「ポケモンのTシャツを着た子が来てくれて『夏の映画観に行くね』と言ってくれてうれしかったです」と明かした。この日も、客席には子どもたちが目立ったが「かわいいです。子どもが大好きなので」とうれしそうに満面の笑みを浮かべていた。

足立はセクシーな女盗賊のマリリンを担当したが「さっき、しょこたんさんにも『普通のお声と全然違ってセクシー!』と言っていただけてうれしいです」とニッコリ。「幼稚園の時からゲームをしてアニメも観てきたので、この仕事が来たとき、ポケモンで頭がいっぱいでうれし過ぎて他の仕事の話が聞こえなくなった」と興奮気味にポケモン映画参戦の喜びを語った。

ベテラン女優の三田は、伝説のポケモン・ゼルネアスの声を担当したが「参加できるのが夢のよう。周りからうらやましがられています。孫がふたりいますが、(この日の上映に)声をかけるのを忘れてました。ぜひ劇場で観せたい」と孫に自慢できる仕事がうれしいよう。

山寺はゲスト声優として17年連続で出演と言う珍記録を継続中。「“皆勤賞”と言ってもらえるのがうれしい! 小学校でもそれだけが自慢だったので」と言葉に力を込めた。中川は今年で8年連続の出演。「(ポケモンと)初めて出会った時はサトシと同い年だったのに、気づいたら20代ラストイヤー(笑)。20代はポケモンと共に生きてきました」と“ポケモン愛”を熱く語っていた。

『ポケモン・ザ・ムービーXY「破壊の繭とディアンシー」』
7月19日(土)より全国東宝系にて公開

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