ケン・チュウ、ファンミで涙の重大発表

2014.7.7 15:00配信
ケン・チュウ 写真提供  ASC ケン・チュウ 写真提供 ASC

6月28日に東京・日本橋三井ホールで、台湾のボーイズユニットF4のメンバーであるケン・チュウが約2年ぶりに来日し、ファンミーティングを開催した。

ケン・チュウは台湾出身。2001年、台湾ドラマ「流星花園~花より男子~」に西門総二郎役で出演し一躍脚光を浴び、同年、ドラマから生まれたユニット「F4」でCDデビュー。2008年にはF4で初の来日公演「F4 JAPAN TOUR 2008」を開催。全3都市7公演が行われ、8万人を動員した。2012年8月にはソロとして大阪と東京でコンサートを開催し、今回は同公演以来の来日となる。

ファンミーティングではまずケン・チュウが『愛不停止』を歌いながら登場。歌い終えたあと、こうしたステージに立つのは久しぶりのため緊張してしまい、楽屋でずっと曲を聴いていたが、歌詞を間違えてしまったと悔しがった。そのあとは落ち着いて『問號』、『錯了路』、『RAIN』を歌い上げ、観客を魅了した。MCでは北京の大学で映画を学んでいることや将来は映画監督になりたいと近況を明かしてくれた。企画コーナーでは、ステージを降り、観客から挙手制で7名を選び、空のイメージに近い物を探し出すといったイメージ借り物競争を開催。ブルーの傘や虹の写真、星の指輪など、ファンが借りてきた物をケンが判定。参加者にはケンからの私物とハグのダブルプレゼント、さらに優勝者には2ショットチェキがプレゼントされた。そのほかにも事前に募ったファンからの質問に答えるコーナーや、プレゼント抽選会、ファンとの記念撮影など、ファンミーティングならではの交流が行われた。

終盤には重大発表として、最高のパフォーマンスを提供できないことを理由に、無期限でファンクラブの休止を宣言。理由について、16年間ノンストップで働き続けてバッテリーが切れた、今は学校に集中したいと泣きながら語った。公演最後の曲、台湾版「花より男子」の主題歌『情非得已』では、ステージ後方に今までの活動を振り返る写真がスライドショーで流れ、会場のファンは涙を見せていた。最後に、学校を終えて本当の男になった時に戻ってくるとファンの前で約束し、この日のファンミーティングは終了した。

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