弥生、取引データを自動で仕訳データに変換する新サービスを7月末に提供

2014.7.8 16:17配信
「YAYOI SMART CONNECT」を7月末から開始

業務ソフト「弥生シリーズ」を販売する弥生(岡本浩一郎社長)は、「弥生シリーズ」と外部アプリケーションやサービスと連携して、会計業務を効率化する新サービス「YAYOI SMART CONNECT」の提供を7月31日に開始する。

「YAYOI SMART CONNECT」は、銀行明細を「弥生会計」や「やよいの青色申告」に取り込むことができる2007年発売の「MoneyLook for 弥生」を大幅に進化させたサービス。銀行明細だけでなく、クレジットカード、電子マネーなど、日々の取引データを連携する外部アプリケーションやサービスから取り込んで、会計データに自動変換する。

取引データを会計データ(仕訳データ)へ自動変換するエンジンには「YAYOI SMART ENGINE」を採用。仕訳をするたびに学習するので、使い込むほど仕訳の精度が高まる。仕訳を自動化することで煩雑な帳簿作成を簡単にして、会計業務にかかる時間を大幅に短縮することができる。

アプリエーションやサービスとの連携では、まずは家計簿サービス「Zaim」、アカウントアグリゲーションサービス「MoneyLook」、経費管理ソリューション「bizNote」と、Twitterとの連携機能を提供する。

「Zaim」「MoneyLook」で取得した銀行明細やクレジットカード、電子マネーの取引データを「やよいの白色申告 オンライン」に取り込んだり、Twitterに投稿した仕訳に関するツイートを会計データに変換したりできる。このほか、「bizNote for やよいの白色申告 オンライン」で、iPhoneから「やよいの白色申告 オンライン」」への取引入力ができる。

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