日立アプライアンス、IHクッキングヒーター「火加減マイスター J300T・J200T・J100Tシリーズ」、3.2kWの大火力

2014.7.9 18:3配信
火加減マイスター J300Tシリーズ

日立アプライアンスは、業界初の専用グリルパン「ラク旨グリル」を搭載し、業界トップクラスの3.2kWの大火力IHを実現したIHクッキングヒーター「火加減マイスター J300Tシリーズ」「J200Tシリーズ」「J100Tシリーズ」の計3シリーズを、8月1日に発売する。

業界初の専用グリルパン「ラク旨グリル」を搭載したIHクッキングヒーター。オーブン庫内で食材の両面を自動で焼き上げる。オートメニューの「グリル」を選択すれば、ハンバーグやサンマの塩焼きなど、焼き加減の難しいレシピも、食材を裏返さなくてもおいしく焼き上げる。

油を使わない「ノンフライ」メニューは、ヒレカツやトリのから揚げに加えて、エビやカボチャの天ぷらにも対応。給水部に水を入れて加熱し、庫内に加熱水蒸気を発生させ、食材の余分な脂や塩分を落とす「ヘルシー」メニューでは、トリのハーブ焼きなどの調理もできる。

さらに、専用のフタを使って「焼き蒸し」「パン・菓子」などのメニューにも対応。「焼き蒸し」メニューでは、火加減が難しいアクアパッツァやギョウザも、かけ水をしてスタートするだけで自動で調理する。また、ベーコンロールパンやカレーパンなどの惣菜パンも、0.5斤、1斤、1.5斤と大きさを選んでつくることができる。

本体には「ラク旨グリル」を使ったオートメニュー153種類と網焼きオートメニュー、網焼き手動メニューのオーブンレシピを計220種類収録している。

「ラク旨グリル」を使った調理は、油の飛び跳ねを内壁で抑えるので、オーブン庫内に汚れが付着しにくい。「ラク旨グリル」は凹凸が少なく、表面は汚れがこびりつきにくいフッ素コートを施している。また、下ヒーターがリフトアップする「3面・そこふけーる」で、オーブン庫内の底面だけでなく、左右の壁面まで簡単に汚れを拭き取ることができる。そのほか、パラジウム酸化触媒が、調理中の臭いや煙を抑制する脱煙機能も搭載する。

左右IHヒーターの最大火力は、従来機種の3.0kWから業界トップクラスの3.2kWに向上。パスタ調理時など、大量にお湯を沸かすときの時間を短縮できる。

オーブン操作部の表示パネルには、視認性の高い「大型ホワイト液晶」を採用。レシピに合わせてメニューを選択しやすくするとともに、使用する付属品や調理に使う水の量を表示し、スムーズに調理できる。また、操作キーを押すとランプが光り、次の操作をナビゲートしてくれる。

このほか、少人数世帯の増加に対応し、付属の「オーブン調理クッキングガイド」に掲載したレシピの半分の分量に適した加熱制御を行う「少量」コースを備える。

鉄やステンレス鍋に加えて、アルミや銅鍋も使えるオールメタル対応IHを採用。独自の高周波制御技術による「ピュアなIH加熱」で、ムダな加熱を抑えて調理できる。ステンレス鍋で底に磁石がつかないものや、多層鍋などの火力が入りにくい鍋にも対応する。トッププレートは、鍋底よりも熱くならない安心設計を採用した。

「J300Tシリーズ」は、3口IHでダブルオールメタル対応。税別価格は、75cmモデルのホワイト(HT-J300XTWF)が42万9000円、グレーメタリック(HT-J300HTWF)が41万9000円、60cmモデルのホワイト(HT-J300XTF)が40万9000円、グレーメタリック(HT-J300HTF)が39万9000円。

「J200Tシリーズ」は、3口IHでオールメタル対応。税別価格は、75cmモデルのホワイト(HT-J200XTWF)が38万4000円、グレーメタリック(HT-J200HTWF)が37万4000円、60cmモデルのホワイト(HT-J200XTF)が36万4000円、グレーメタリック(HT-J200HTF)が35万4000円。

「J100Tシリーズ」は、3口IHで鉄・ステンレス対応。税別価格は、75cmモデルのホワイト(HT-J100XTWF)が36万4000円、グレーメタリック(HT-J100HTWF)が35万4000円、60cmモデルのホワイト(HT-J100XTF)が34万4000円、グレーメタリック(HT-J100HTF)が33万4000円。

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