東京ディズニーシーに、今年も “ずぶ濡れ” の夏がやってきました。2014年『ディズニー・サマーフェスティバル』の絶対に押さえるべき見どころ7つを、徹底紹介します!

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前日までの梅雨空が嘘のように晴れわたった7月8日(火)、東京ディズニーシーで2014年『ディズニー・サマーフェスティバル』がスタートしました。

イベント初日の様子を取材してきましたので、TDSの夏が大好きでたまらない私が、(いつもの3倍くらい張り切って!)見どころを7つのポイントに絞って紹介したいと思います!!

 

1. 東京ディズニーシーがトロピカルの楽園に!

パークに足を踏み入れると、彩り豊かな南国の草花でいっぱいだった ©Disney
ロストリバーデルタのデコレーション。こちらもトロピカルムード満点 ©Disney
日が暮れてくると、グッとすごしやくなった。夏の夜こそ、東京ディズニーシーに行きたくなる ©Disney
ミステリアスアイランドのクールスポット ©Disney

パークを歩くと、まず目に入ってくるのが、鮮やかな南国の花々や、トロピカルフルーツ、それらをモチーフにしたデコレーションです。もうこれだけで、どこか心が躍ってしまう自分に気がつきます。

もともと、四季のうちで夏がいちばん好きだ、という影響もあるとは思うんですが、「東京ディズニーシーにはカラフルな夏があっている」と私は思うんですよね。

秋はダーティなイメージで、ウキウキとはほど遠いし(好きな方、ごめんなさい)、冬は寒々しいし(好きな方、ごめんなさい)、春は(イースター・イン・ニューヨークは最高だけど)ダッフィー+春というイメージからくるパステルカラーっぽい配色は、どこかしっくりこないんです(好きな方、ごめんなさい)。

メディテーレニアンハーバーはもちろん、奥地のロストリバーデルタまで含めて、私は夏のイメージがしっくりくるんですよね。

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