カシオ、自分撮りに便利なコンパクトデジタルカメラ「EX-ZR1300」、5種類の作風が楽しめる新機能を搭載

2014.7.10 19:13配信
ハイスピードエクシリム EX-ZR1300

カシオ計算機は、コンパクトデジタルカメラ「ハイスピードエクシリム」の新製品として、自分撮りやツーショット撮影に便利なチルト液晶を搭載する「EX-ZR1300」を、7月25日に発売する。価格はオープンで、税別実勢価格は4万1500円前後の見込み。

ハイスピード技術を駆使した「EXILIMエンジンHS Ver.3」によって、秒間30枚の高速連写、秒間6枚のAF(オートフォーカス)連写、最短0.25秒の撮影間隔で、サクサク撮影できるコンパクトデジタルカメラ。35mmフィルム換算で約24~300mm相当の光学12.5倍ズームレンズと、有効1610万画素の裏面照射型高速CMOSセンサを搭載する。

画面を180°開いて自分撮りやツーショット撮影が楽しめるチルト液晶を搭載。カメラに向かって手を振るだけで撮影できる「モーションシャッター」と、縦でも横でも使える自立スタンドを備え、自分と仲間の集合写真をカメラに触れずに撮影できる。また、長時間の変化を短時間に圧縮して動画で楽しめるタイムラプス機能を搭載する。

新機能として、同じ構図で5種類の作風が楽しめる「アートショットブラケティング」を搭載。ワンシャッターで表現の異なる5枚の写真を記録し、連写合成によって芸術的な作品をつくり出す「HDRアート」、宙に浮かぶ玉に写り込ませたような幻想的な作風の「宙玉(そらたま)」など、4種類のアート効果を加えた写真各1枚と、通常撮影の1枚を記録する。

シャッターを押したときの画像に加えて、シャッターを押す前後の画像も保存する「トリプルショット」で、決定的な瞬間を逃さずに撮影できる。また、通常のズーム操作に加え、レンズ周囲の「ファンクションリング」が9段階のズームに対応し、サクサク撮影できる。

記録媒体はSDXC/SDHC/SDカードで、約49.9MBの内蔵メモリを搭載する。液晶は3.0型。サイズは幅107.5×高さ61.5×奥行き36.7mmで、重さは約256g。カラーは、ホワイト、ビビッドピンク、ブラウンの3色。

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