東出昌大、フランス印象派の名画の数々に感動

2014.7.14 17:20配信
東出昌大 東出昌大

「オルセー美術館展 印象派の誕生-描くことの自由-」が東京・国立新美術館で開催中だ。

「オルセー美術館展」チケット情報

“印象派の殿堂”として知られるパリ・オルセー美術館から、エドゥアール・マネの『笛を吹く少年』、クロード・モネの『草上の昼食』など珠玉の絵画84点を展示。19世紀後半パリの美術界を騒然とさせた新しい絵画・印象派誕生の軌跡をたどる。

7月8日に行われたオープニング・イベントには、音声ガイドのナビゲーターを務める、俳優・東出昌大が登場。初来日の大作『草上の昼食』を見やりながら、東出は「大きいですね。先日オルセーに取材で行ったときに運び出す作業をしてたんですけど、本当によくもってこれたなと思うぐらい。もともとはさらに大きい絵だったんですが、諸事情あって裁断されて、このサイズになったのですが、迫力のある素晴らしい作品です」と解説。「よくこれだけの数の名画を貸してくれた思います。何の予備知識もなく、ただ見て絵から受ける衝撃を体全体で受けとめていただければ」と同展をアピールしていた。

開催は10月20日(月)まで。

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