メイク直しを簡単にする朝メイクのコツ2つ

メイク崩れを防ぐ朝メイク

メイク崩れを防ぐには、何といっても朝のメイクが大切です。

朝のメイクはスキンケアをきちんとして乾燥させないようにすることも大事です。肌が乾燥しているとメイクはのりにくくなりますし、落ちやすくなります。

ただ皮脂が出るので、油分の多いクリームやバーム類は朝のスキンケアでは使わないようにしましょう。

ファンデーションでは、リキッド類は薄めに塗り、仕上げに皮脂吸着効果のあるパウダーをのせておくと全く違ってきます。

落ちること前提でメイクしておく

暑い時はメイクが落ちることを前提にメイクを考えましょう。

リップやチークは塗り直せばいいが、問題はアイメイクやコンシーラーです。

例えばマスカラやアイライナーが落ちて下まぶたに残ってしまうと、メイクオフするしかないのですが、フィルムタイプなら滲むようには落ちないのでその点、直しやすくなります。

アイシャドーもヨレても汚くみえない明るいカラーを選んだり、パウダーを選べば持ちは良くなります。

目元にコンシーラーを使っている場合も、アイメイクとともにコンシーラーまでヨレて、メイク直しに時間がかかってしまいます。


コンシーラーを塗った部分はメイク直しでは触らないようにして、夏場は皮脂が多く出るゾーンにはコンシーラーをつけないようにしましょう。

まとめ

今回紹介したメイク直しコスメはポーチに入る大きさで朝のメイクでも使えるもの。

こまめに皮脂や汗を抑えればメイク直しもそれほど大作業にならないはず。

メイク仕立てのようなメイク直しができたら、いつでも綺麗な人でいられますよ!

メイクアップアーティスト。22歳で、日本育ちのフランス人。化粧品やメイクに関してはもちろん、美容に関する情報も発信する。「とまり木のコラム」の美容・ヘアメイクコラムを担当。

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