全員揃って日本語で挨拶をすると、早速、トークコーナーへ。まずは司会者からの質問に答えながら近況を報告。ユウタは韓国でNCT127として『TOUCH』、NCT全体として『Black on Black』の活動をしながら、今回のショーケースの準備をしていたと話す。またデビューを目前にジェヒョンが「(アルバムを)一生懸命準備した」とアピールすると、ヘチャンも「タイトル曲の『Chain』を含め、収録曲を聴いたときにすごくいいと思った」と自信をのぞかせた。

続いて、ファンから事前に集められた質問に、ボードを使って「Yes・No」形式で答えて行く。「旅行は計画通りにしたい方?」という質問には、ドヨンを除く全員が「No」と回答。ドヨンが「休憩時間とかをちゃんと決めて行った方が疲れないですよね」と、堅実な意見を言うと、テヨンは「ドヨンのように計画を持っている人のあとについて行くのが好き!」と可愛らしい一面を見せ、ファンを沸かせる。

「自分以外のメンバーをうらやましいと思ったことは?」には、ウィンウィンだけが「No」と答え、「みんなのこともいいな、と思うんですけど、自分のこともいいなと思います」と発言。逆に「Yes」としたヘチャンは「僕はウィンウィン兄さんのように、自分を愛する姿がカッコいいと思う」と言い、マークも「ウィンウィン兄さんのような自由な感じがうらやましいと思います」と、チームでは年下の二人が気の利いたコメントで観客を笑わせた。