浮気の始まりは?

とにかくエッチしたい男性の場合

ナンパやお酒の勢いでぐいぐい口説きます。それが一種の癖になっているのです。

セクシー系の女性が好きな、分かりやすい肉食系です。思春期にはそれほどモテず、女性からアタックはされたことがなかったタイプ。そのため、大人になった今、口説いてやろう、浮気してやろうと考えています。とにかくエッチしたい=青春を取り戻したいという考え。

でも、性欲が収まると我に返るパターンが多いです。

ドキドキときめきたい男性の場合

浮気相手は知り合いや顔見知りが多いです。順序を踏み、同僚と飲み会や出張のとき、プロジェクトが成功した日に……など、ドラマ性のあることが引き金となります。
「昔から好きだった」「気になっていたんだ」などが決めゼリフ。

現在進行中の彼女とは似ていないタイプを好みます。セクシー系よりドキドキする女性、という感じです。

新しいものが好きなため、新顔の女性が現れると、そちらにすぐ気が行ってしまいます。

浮気が終わるパターン

とにかくエッチしたい男性の場合

エッチばかりで即ホテルが多いので、女性が腑に落ちなくなり「私の身体だけなの?」「彼女といつ別れるの?」などと責められてしまい、別れることになります。

ドキドキときめきたい男性の場合

おでかけやロマンチックなことも楽しむタイプ。しかし男性本人が浮気相手に飽きたり、経済的な余裕ががなくなると別れてしまいます。

私は浮気相手。彼を本気にさせるには?

とにかくエッチしたい男性の場合

「浮気は男の甲斐性」と思っているので、浮気から本気への変更は難しいです。

持って生まれた女好きであり、エッチ好きでもあるので一種の病気。本命彼女よりかなり美しい、など突き抜けた付加価値がないと難しいでしょう。

ドキドキときめきたい男性の場合

ときめきを常に感じさせるような新鮮さが必要になってきます。そうなると自分への投資が大変そう。粘り強い向上心を持つことです。かなり大変ですが……

私は彼女。彼に浮気させないためには?

彼女であるあなたがお金の管理をして、彼に無駄なお金を使わせないようにすることがいちばんの方法です。

浮気性は、根本的な考えを改めない限り治りません。基本的に、浮気性の男性は浮気相手の女性と付き合おうとは思わず、本命に帰るタイプ。ですから騒ぎ立てずどっしりとしているしかありません。

そして、どんな浮気相手も、自分が二番手でいることと、本命の彼女が余裕のある態度でいることが許せません。そのうち必ず自爆するか、立ち去るのでそれを待ちましょう。

いかがでしたか。浮気性の彼はどちらのタイプでしょうか。二種類のどちらかをみきわめ、行動を読むことが大切です。

たえなかすず:歌人。短歌を詠むことが好き。ブラブラとOL時代を送ったあと結婚し、二人の娘の母になった恋愛コラムニスト。他恋愛サイトでも連載中。昭和マニアなのでいつも昔に思いをはせています。恋愛の話と面白いネタに食いつきます。趣味は映画観賞とマラソン。