「ひと夏の恋」で終わるのはなぜ? 夏のアバンチュールを長続きさせる方法

「ひと夏の恋は短い」「夏の恋はすぐ終わる」……そんな話をよく聞きます。一瞬で燃え上がるさまはまるで花火のよう。そこで今回は、夏の恋が短くなってしまう理由と、長続きさせる方法について考えてみました。

photo by 9G

夏!海!そして出会い!ドキドキしてしまうシーズンがやってきましたね。
その一方「ひと夏の恋は短い」「夏の恋はすぐ終わる」……そんな話をよく聞きます。一瞬で燃え上がるさまはまるで花火のよう。同じ夏のイメージでも寄せて返す波は永遠なのに……。今回は短くなってしまう理由と恋を長続きさせる方法について考えてみました。

 

なぜすぐ始まって、終わってしまうの?

夏が近づくと雑誌などが「恋!恋!」とあおるのでテンションが上がります。それで恋が増えるのでしょうね。すぐ始まり、すぐ終わってしまう理由は次のように考えられます。

●開放的な気分になる
寒かった季節が終わるとエサの確保や生殖のために活動的になって動き回る……という本能的なもの。涼しくなれば活動は鈍くなります。

●夏・恋というロマンチックな響きに惑わされる
いわゆる刷り込み。

●夏はリゾート地での出会いが多いので、その場限り
リゾート地では美しく見えても街はただの人。街に帰れば冷めてしまう。海や山は非日常的な場所なので、ロマンチックなフィルターがかかっている。

●旅先なのでもう会えない 
遠距離恋愛になることがわかっているので「この場だけでも燃えたい」という欲求。

●全く知らない人との出会い
リスクが少ないのであっさり終わってしまう。

●素肌マジック・暗闇マジック
素肌を見たり触れ合う機会が多い素肌マジック。水着やラフな格好を目にするので、ドキドキしてしまう。このドキドキを恋と錯覚するため。また、花火やお祭りなど夜のイベントも多い。夜は不安になるため、接近しやすくなることと、理性が隠れ本能が出てくる「暗闇効果」のためでしょう。
それと、薄着、水着なのでどうしても肉食的な恋になってしまうのでは。

以前、テレビ番組「ホンマでっか?」で「ひと夏の恋というのは、恋が壊れる方向に、自分を仕向けていくメカニズムが働いている」という話がありました。そういえば心のどこかに「これは夏の恋だから……」と納得させている部分がありそうです。夏が終われば現実に戻ってしまうということですよね。
よく言われていることなので、確かに自分も周りもそう思い込んでいます。

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