タテ型洗濯乾燥機「ビートウォッシュ」新モデル

日立アプライアンスは、「ビートウォッシュ」でタテ型洗濯乾燥機の新製品として「BW-DV120C」を6月16日に発売する。価格はオープンだが、税別の実勢価格は25万円前後。カラーはシャンパンとホワイトの2色を用意している。

BW-DV120Cは、高い洗浄力の新「ナイアガラ ビート洗浄」によって予洗いの手間を減らすことが売り。洗剤の種類(粉末・液体)をセンサが見分けて、それぞれに合わせた洗い方をすることによって、落ちにくかった食べ物の油汚れまですっきり洗い上げる。また、軽い汚れの1人1日分の衣類(1.5kg)なら、高効率な乾燥制御をコンセプトに開発した新「おいそぎ」コース(洗濯~乾燥)によって約98分で洗って乾かす。さらに、糸くずに触れなくてもケースをスライドすると糸くずがサッとはがれる新「糸くずフィルター」も搭載している。

なお、BW-DV120Cに加えて「ビートウォッシュ」シリーズとして、タテ型洗濯乾燥機BW-DV100Cなど3機種と、全自動洗濯機BW-V100Cなど4機種も同時に発売する。

「ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます